長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく600名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
我が家の周りのさくらの花もようやく咲きはじめました。本日の気温は18度という予報ですが、昨夜は夜半より冷えはじめ、夜間の作業時は完全に真冬の装備を引っ張り出してのものでした。やはり異常気象でしょうか?
話は変わりますが昨日、生産者様より「一歳桜」という変った桜をお借りしました。早くお店に一花咲かせてもらいたいものです。
話は変わりますが今年のゴールデンウイークのイベントとして●気球●キャンピングカーなんかを呼ぼうと準備中です。イベントを5年もやっているとマンネリ化してきて、やってる本人も”またこんな感じか?”といった具合で飽き飽き気味です。何か変ったイベントやりたいんですが。
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松浦高校の料理部(調理部?)の皆さんが来週の日曜日?松浦市の文化会館?で開催されるバザーでパッションフルーツを使った加工品を販売されるそうです。当然パッションフルーツは道の駅より提供させて頂きました。●グミ●シフォンケーキ●ベークドケーキなど、うちの従業員さんの試食会でもだいぶ好評だったようです。
是非、松浦の新名物にでもなれば!と影ながら応援させて頂きます。
今回のパッションフルーツの加工品開発を高校発ということで行われていますが、大人の世界で行われている加工品開発もまた、「地域特産品を少しでも地域外の方々に発信し、地域の経済活性化に!」という主旨で活動がよくよくなされ、そこには必ずといっていいほど各種団体の補助金がからんでいます。まず●コンサルタントの先生が乗り込んでこられ●全国の先進地域ではこんなことをやっています!というお話をなされ、次に役所の方が●こんな補助金があるんで利用しましょう!というお話をなされ、いざ(今回の松浦高校さんのケースのように)①試作②試食③パッケージ開発④商品化⑤最後にマスコミの方にご案内して発表というながれが一般的のようです。これまで5年間見てきた私の現場ではこんな感じですが、これには?感じがします。というのも実際、その事業(加工品開発)に関わった方のその後、という検証はなされているのでしょうか?なされていないのでは?本来、加工品開発というものは、当然●地域産品の対外販売による地域生産者の所得向上!というところまでが本来の事業の全体像だと思うのですが、実際は加工品を作りました!というアナウンスと完成写真、その加工品が完成するまでの行程表の作成。ようはどういう事業を行って、どういう加工品が完成しました。というところまでが事実報告でそこから先のこの製品によって生産者が所得向上し、尚かつ雇用の拡充にまで貢献しました。というところは物語でしかないというイメージです。
実際、最重要課題は作った加工品をどうやって販売し、最終的には補助金を頼りにせずに損益分岐点をクリアする!これしかないのです。作った加工品の販売売上で単年度ごとに損益分岐点をクリアしてこそ始めて「生産者の為の加工品開発」が完成するという事なのです。そこまでやらないという事は(作文の為の事業)でしかありません。
大人の世界でこのようなことが全国的にまかり通っているような世の中だからこそ、是非とも松浦高校の生徒さんにはただ単なる加工品の開発、販売を感覚的に行うのではなく、(将来、大人の会計の世界で通用する、(自分の給与をそこから捻出できる)加工品開発の勉強、実験を行って頂ければ)と願っております。
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以前ここでもご紹介いたしましたが、道の駅ではオリジナル商品として、(ブリのお刺身冷凍パック)を販売しております。これは新鮮な松浦特産の大ぶりをお刺身に捌き、甘い醤油だれとパック詰めし、急速冷凍した!という商品です。お刺身を甘だれに漬けて瞬間冷凍しておりますので解凍直後は当然お刺身状態です。解凍後、30分~1日冷蔵庫にて放置して頂きますと、それはブリづけ(お茶漬け用)に早変り!です。1パック1食用に小分けしており、150円にて道の駅(松浦海のふるさと館)にて販売しております。ご家庭で冷凍保管頂きますといつでも新鮮なお刺身ドンブリやブリ茶漬けが簡単にご賞味頂けます。製造が不定期の為、在庫があることがめずらしいのですが、万一道の駅にてお見かけの際は是非お買い求めください。ぜっったいオススメです。説明が分かりにくく申し訳ございません。

道の駅でこんな風に冷凍で個包装150円で販売中。袋のまま45度のお湯に3~5分浸けると解凍します。

ぶり丼にはねぎ、のり、わさびなど。茶漬けには特製抹茶にわさび、のりが合います!
お問い合わせ 道の駅松浦海のふるさと館0120-062-004
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昨日は法事で佐賀市におりましたが(佐賀の桜は)ちらほら桜が咲き始めた模様です。道の駅のお花見が4/1にありますがその頃までには松浦の桜にも頑張って欲しいものです。
只今道の駅では学校給食に地元のお野菜を少しでも多く使っていただく為に、(学校給食のメニューにあわせた)お野菜の栽培(作付)を準備中です。農家の(先生)方がお野菜一つ一つの品種をいろいろ吟味され、子供たちにうまい野菜を食べてもらおう!とはりきっておられます。水産品も給食で使って頂けるという事で準備しておりましたが、あいにくの不漁で在庫手配の目処が立たずに今回は納品不可となってしまいました。非常に残念です。農業と比べるとどうしても漁業はギャンブル的な色合いが強いという事でしょうか?( 月 日 曜日の○○○魚を○○○匹という注文には到底答えられないという事でしょうか)いう事はやはり優先順位をメニューありきではなく、現物ありき(収穫されたお野菜や漁獲されたお魚を見て献立を立てるというやり方)のほうが、こちら(生産する立場)としては都合がイイです。
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去年より2週間ほど遅れていますが春が来たようです。ついでにやっとパッションフルーツの出荷が本格化しました。5月にしばらく品切れしますが6月中旬よりは9月中旬までひっきりなしの出荷となります。皆さん是非一度パッションフルーツをご賞味ください。ハマル方は相当ハマリマスよ。
話は突然変わりますが、今日、朝から家に風呂と食事と着替えをしに帰った時のことです。昼から長崎で会議が入っていたのでバタバタしておりました。風呂に入り、食事をしながら何気なくTVをつけました。なにか昔の映画があっておりました。1960年代の任侠映画です。「女王蜂と大学の竜?」とかっぽいタイトルでした。何気に見ていると1960年の風景、車、人、生活、洋服、髪型、などなどとにかく新鮮な感じです。オート3輪で市場に出荷する風景なんかは今のアジア地域の今の光景と変わりない感じです。東京の町は若い人であふれ、活気に満ちています。映画の中で、登場人物の若者は皆(現代人から見たらごく当たり前の生活を)夢を実現する為にバタバタしています。皆目標は進駐軍の垣間見せるまさに先進国の先進的な生活です。
ところが現代はどうでしょう。日本はとっくの昔に先進国の仲間入りし、(私なんかは生まれた時から先進国となった日本しか知りません)国民の生活は満たされています。物があふれ、町は建物で埋め尽くされ、今の日本に無いものは無い!(今の日本人に不足品はない!)映画を見て、現代の完成、成熟した社会がうらめしく思えます。映画の1960年代に成人として生活し、国を作るという国民総出の大事業に関わりたかった!という感想です。
今後の日本は満たされた状態のまま完成から、成熟、衰退、老朽化、消滅という負の行程を辿るのでしょうか?
鳩山さんがツイッターで政策を募集しています。いつも以上の乱文失礼します。
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やっとこさ出来ました。今回はパッションフルーツのジュース、というよりはサイダー完成です。4月上旬には売り場に並べれそうです。1年まえより試作に試作を重ねて頂き、やっと先日、「目処が付いた」というご一報を頂きました。ゴールデンウイークに間に合ってホットしました。
もう1点は同じくパッションフルーツを使った地元松浦高校の生徒さんが作るお菓子類です。コチラも先日、試食会をして頂き、うちの従業員さんにも大変好評だったみたいです。早くコチラも売り場に並ぶと嬉しいです。
ところで話は変わりますが、道の駅松浦海のふるさと館では、今年の4月くらいよりホンダのステップワゴン(ポップアップルーフ)(=キャンピングカーみたいなやつです)を無料貸出しようと最近準備を始めました。家の中に新しい電気製品が加わると何ともいえないわくわく感が沸いてきますが、お店でも同じです。今からそわそわしております。
話は変わりますが、今回の出荷者研修旅行の大失敗(いつも大失敗の話ばかり書いていますが)のお詫びに、4月1日(木)18:00~20:00の予定で新年会をかねた出荷者お花見会を開催予定です。去年は2月の第一週にやりましたが今回の選挙で流れに流れておりましたので、ちょうどいい機会という事でお詫びを兼ねたお花見です。去年は200名程の参加者がありましたが今回は農業の繁忙期に入っているので何名のご参加があるかは不明ですが。大ぶりを20匹ほどカイタイショーを行い、メインはバイキング形式でやろうと考え中です。皆様お楽しみに!
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10日に道の駅出荷者協会の視察研修旅行へ行って参りました。その時の図です。ご覧の通りです。研修先の久留米までは何とも無かったです。そこから鷹島へ移動し、道の駅鷹ら島の見学と、モンゴル村でのふぐのコース料理を皆で食べる予定だったのですが、(それを今回の視察研修旅行の目玉に考えていたのですが)帰り道の高速道路、佐賀市当たりから状況が一変しました。くるめでは時折青空さえ見えていたのに、高速道路の佐賀から先はごらんの雪景色です。参りました。しばらくはそれでも何とか!といろいろ運転手さんにお願いし試行錯誤やっては頂きましたが、やはり無理でした。
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やはり大荒れです。4時30分より生産者さんより「行くとや?」というお問い合わせが3件。本当に大荒れですが行ってまいります。
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明日はいよいよ研修旅行ですが本日のお天気は予報通り雨です。寒いです。という事は明日はやはり予報通り雪が降るのでしょうか?
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昨日、うちの子に「さざえさんって知っとるや?」「まんが日本昔話って見たことあるや?」「今テレビでありよると?」なんて質問をしておりました。というのも、うちのテレビは映りが悪いのでモッパラスカパー組です。(ですので、今流行の●●とか▲▲▲とかいわれても全くもってピンときません。)ですのでふと”うちの子供(特に下)はサザエさんとかまんが日本昔話ば見たことあると?”とふと疑問に思ったのでとっさに聞きました。
話は変わりますが昨日100キンに買出しに出かけました。するとそこにはDVDで、なんと、日本昔話が売っておりました。しかもパッケージには市原悦子さんが載っていました。反射的に棚に並ぶ全部のDVDを買い占めました。
話はかわりますが今度、道の駅のHPをリニューアルしました。(リニューアル中です)ですので、完成した暁にはチャンスイット(懸賞サイト)なんかでどーんとでっかくプレゼント企画をやるぞ!と日々、景品になりそうな商材を買いだめしており、そんな商品の中に(AMFMラジオ)が含まれております。メタリックなグリーンでなんともいい感じのラジオです。プレゼントしても(あんまり受信状態が良くないぞ!ボロを送りつけやがって!)なんて怒られては割りに合わないので(無料でプレゼントして、その上苦情になっては大変)ラジオをあちらこちらで視聴しまくっております。ある登山家の方が一人で雪山に入る時には必ずラジオを持っていく、という記事を読んだことがあります。人と会わない、たった1週間の山篭りでも、やはり夜には人恋しくなりラジオを片手に寝付くそうです。というわけで私も夜寝るときは登山家になり、一人で雪山に篭っているつもりでラジオをガーガー鳴らしながら(やはり受信状態が良くないみたいです)寝ております。
以上がバックグラウンドです。
100斤で市原悦子さんのお顔の載ったパッケージのDVDを手にし、買い物籠にそのDVDをガガガーと詰め込む、その瞬間にビビビと電気が通りました。
まんが日本昔話、市原悦子さん、ラジオ、まんが日本昔話、市原悦子さん、ラジオ、まんが日本昔話、市原悦子さん、ラジオ。道の駅松浦海のふるさと館のナレーションを市原悦子さんに依頼しよう!と突然天の声が聞こえました。それから猛スピード(法廷速度です)で道の駅に帰ってきました。22:30到着です。それからインターネットで市原悦子さんの捜索を行い、只今、プロダクション宛にだめもとで「市原悦子さんに道の駅松浦海のふるさと館」のナレーションコマーシャルを作ってもらいたいのですが・・・・・?というメールを送らせて頂きました。全く持って支離滅裂な筋道の無い思いつきの企画ですが粘り強く交渉しようと思います。いつも以上の乱文失礼します。
みなさん想像してみて下さい。まんが日本昔話風のナレーションで「海の幸、山の幸に恵まれた、長崎県、松浦市、いっぺんきてんね!道の駅海のふるさと館もよかとこよー。とおじいさんが言いました。」なんて感じはどうですか?
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今回の道の駅研修旅行の募集は只今締め切らせて頂きました、ちょうどバス3台分で収まりました。120名予定です、後は当日の天気だけが心配のタネです。どうやら雪の模様です。
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先日、生産者の方より、「旅行の案内きとらんぞ」というお話がありました。で、今日で3人目です。皆さんに「青の封筒来ませんでしたか?」と聞くと「それは来とったけど、HPを作りましたっていう案内やったぞ」との事。旅行の案内は確かに両面印刷で、表に旅行の案内文、裏面に地図とお問い合わせ先としてHPの案内を載せておりました。3人の方よりご指摘がありましたとおり、肝心の旅行の案内がうまく伝わっていなかったようです。今後は両面印刷を禁止するという事で対策とします。
話は変わりますが本日午前中、松浦市の体験型旅行旅行協議会の方のセミナーが道の駅でありました。70~80名出席されたようですが、道の駅オープンと同時刻に道の駅の駐車場がそのセミナー参加者の方の車で満車になりました。納品の生産者さんより「どういうことか?どうにか対応しろ」との一声に始まり、道の駅をご利用されます一般の旅行者の方よりの「どういうことですか?」「どんな対応してるんだ」等々のクレームが立て続けに3件入りました。やはり日曜日です。今後は何とか対応を考えないといけないと実感しました。
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本日研修旅行の応募締め切りです。昨日(6日)現在、およそ100名の方の応募がありました。例年110~120名の参加者がありますので今年も同じくらいでしょうか?
話は変わりますが、気候が温暖になるにつれ、観光バスの来店が増えますが、それに備え、最近、毎晩売り場の変更、手直し作業に入っております。とにかく在庫つどんどん投入し、売り場にいい意味でのごちゃごちゃ感を出す為です。衣類(子供から大人まで、ダイソーから山岳用品ブランドまで)、レジャー、(カヤック、カヌー)などとにかく一見すると道の駅には関係なさそうな商材ですが、【地元の自然を体感して楽しんでもらう】というカテゴリーでの品揃え強化です。本来、道の駅たるもの・・・的な論調でこられる方が多数いらっしゃいますが、私の結論としては(いきなり結論ですが)■(本来の道の駅というカテゴリーから考えると不自然な商材でも)売れているものは必要とされているのだから売れている。逆に■どんなにすばらしく道の駅のイメージ、テーマにのっとった、役人、その他知識人のほめたたえる駅でも赤字ならば潰れてしまう。というのが結論です。
という事で、当然ながら地元の商材を販売促進するという事は当たり前すぎることですが、その前に(前提として)知名度の低い地元商品を販売する為には先ず店にお客様に来て頂く為の仕掛けつくり、これこそが必要不可欠な最重要課題だと思います。お客様という人通りさえ店内に出来てしまえば、道の駅に出品する方の商品が売れる確率が随分あがるのは自然な道理です。
話は変わりますが、本日の道の駅のお隣、漁村体験学習施設に夕方より予約が入っており、先ほど22時まで小学生とその保護者の方々が打ち上げパーティー(お別れ会)をやられました。会が終わり、皆さんが帰宅されたあと確認、施錠行うのですが、今日使われた方はきちっと片付けられておりました。大変びっくりしました。
どこの学校か分かりませんが、きょうは本当に参加者の多い打ち上げみたいでしたが、先生、保護者、子供さんがきれいに片付けてくれたみたいです。なぜ驚いたかというと、普段使用される方の使い方が非常にひどい為、毎回、施錠確認を行う際は、ある種の覚悟をして体験館に入っています。ですから本当は当たり前の事かもしれませんが、使った後きちっと片付けられていると驚いてしまいます。 乱文失礼します。
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いよいよ本日よりパッションフルーツの販売始まります。まだ収穫自体不安定ですが、これより気温がドンドン上がるにつれ収穫も安定するものと期待しております。
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井手棟梁ありがとうございました。
本日、無事設置完了致しました。ありがとうございました。
お客様の反応も興味津々といったところです。本当にありがとうございました。

名前は”のぼりたい”です。子供には”鯛焼きくん”と呼ばれています。
到着したでかいブルーシートの塊をどうやってトラックから下ろし、売り場に設置するかだいぶ悩みましたが、久住呂さんがやってきてあっという間に設置完了でした。久住呂さんありがとうございました。いつもありがとうございます。
話は変わりますが、本日加工品?新商品が出ます。お茶です。農業新聞に毎日掲載されている(通販)粉っこを1台購入しました。これで、現在道の駅にて無償提供しているお茶を微粒粉に煎じて、無償提供するというものです。松浦市のお茶組合様より仕入れさせて頂いた1500円/1kgの茶葉を”粉っこ”にて粉(抹茶)に挽き、道の駅休憩所にて無償提供始めました。お近くにお寄りの際は是非、道の駅の松浦茶にてちょっと一服はいかがですか?尚、今回の粉茶は本日より提供いたしておりますが、お客様の反応も大変よく、売り場にて買っていただきましたお茶の葉を粉に挽いて!というお問い合わせが2件ございました。
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今度道の駅で新聞を作ることになりました。突然ですが今決まりました。なぜかというと、(ないものねだり)が原因です。松浦に来る前は福岡市に15年住んでいました。今でも私自身の会社は福岡市にあります。が、一つ気づきました。それは●都会の人は田舎暮らしに憧れ●田舎の人は都会暮らしに憧れ●引っ越してきた人は前に住んでいた所を美化し●結局のところ(ないものねだり)を人はするものだと、今気づきました。
という事で、松浦市の人はあたかも都会はいいところ(何でも、景気とかも含めて)、単純に人が多いから、景気もいい、商売もしやすい、とかいうイメージがあるみたいです。いわゆる『大都市圏』という言葉で表現する場所のことです。実際に見るのと住むのは大違い、おそらく、■人が多い、町がでかい、とかいうところは前向きに都合よく捕らえ、逆に▲店が多い、優秀な人が多い、競争が激しい、過剰な競争社会、潰れそうな会社があふれている、実は皆必死に生活している、景気はとまりきっている、なぜかというと町全体の償却資産がでかすぎる為、町全体の損益分岐点が高すぎ、結局総市民固定費の支払いにおわれている。本来固定費の家計科目を強引に変動費にもっていく位、大変な状況にある。
とかいう後半部分には気付いていない?■は田舎から見た都会の見え方で▲は福岡市民の見え方という事でしょうか?どこも今は大変です。特に都会ほど。それでもアンテナショップをやるそうです。
話は戻りますが、うちの生産者さんたちも自分たちが持っている財産に気付いていない人がたくさんいます。
ので、私は生産者さんにいつも言います。●今日の朝食●窓から見える景色●広い部屋●庭の犬●トラクターにハウス●いつもの寄り合い●台所にお風呂●あぜに咲く花●山に海●町中にいる顔見知り●柱の傷●収穫したお野菜●獲りたてのお魚●泥んこの長靴●読みかけの新聞などなど、皆さん、生産者さんが何気なく生活している日常の一こま一こまをスナップ写真に撮りためて並べてみたら、そこには全国の人が憧れる一番最先端の、一番贅沢な日常が並んでいるんですよ。無いものを数えるより、今している生活そのものがみんなの憧れなんですよ。とお話します。ので実際生産者さんに密着し、朝食から順にレポート、スナップ写真を織り交ぜた新聞を作ろう!という事になりました。本日はいつも以上に気ままに書き、読み返さずに乱文失礼します。
今日は桃の節句のお祝いに従業員さんに桃カステラを1折ずつプレゼントしました。
反応がものすごく良かったので来年も忘れないようにしないといけない!と思い日記にアンダーラインです。
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今月のどんぶりの試食会をしました。寒ぶりのカツ丼です。衣がサクサク、中がふわふわといった、とてもいい感じに出来ました。3月のドンブリは(寒ぶりのサクサクカツ丼)に決まりです。380円くらいでしょうか?早速昨日の試食会のさなか、お客様の注文も同時に入れて反応を見てみましたが、中々いいみたいです。是非皆様ご賞味下さい。
ところで話は変わりますが、早いもので、鷹島の大橋開通からまもなく1年が過ぎようとしております。この1年を振り返ったときに先ず思い起こすのは、何といっても、開通間もない頃の(パニック)です。大橋開通という、鷹島島民の方の長年の夢の成就と、その大橋を人目見ようとする、島外からやってくるおびただしい数の観光客。ここ数年、商業の世界ではあまり見かけることの無かった光景です。あれから1年が経とうとしています。一度、特需を経験してしまった島民の方々の、次の1年にかける思いはいまだに熱いものがあるのかもしれません。
これから、鷹島では大橋開通1周年に向けての色々な準備が進んでくると思いますが、ちょうど1年、という節目で、今一度、商人、商売の原点に立ち返り、(島民の皆さんが)①設備投資を伴わない②固定費圧縮型の安全策をとりつつ、次の1年に向けての舵取りを慎重にして頂きたいと思います。
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平戸検定の結果が届きました。88点(70点以上が合格)ということで無事初級の認定書を頂きました。本気で落ちたらどうしようと思っておりましたのでホット一安心です。
ところで、同じく検定を受けた方に『テキスト外の問題が結構ありましたよね』という投げかけをしたところ『いや、全部本にのっとったぞ』というお返事。いかに自分が(ザーとした読みかたしかしていないのか)今回、再確認できました。早速復習します。
話は変わりますが、只今(上志佐小学校の飼育委員会)の生徒さんよりウサギの餌のお礼文集を頂きました。ご丁寧にありがとうございました。これからも餌が足りない時は遠慮なく連絡下さい。
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井手先生(棟梁)この度は大変お世話になりました。本当に大感謝しております。お蔭様で道の駅にキャラクターができました。
昨年、熊本県(ほとんど鹿児島県)の水上村というところで開催された『ログハウス講習会』にお世話になりました。5日間泊り込みで、ログハウスの組み立ての基本講習会です。実際に生の干ばつ林のカワハギから始まり、(このとき生まれて初めて手にするチェーンソーで)材木をどんどん加工し、4日後には実際のログハウスの組み立てまでを経験させて頂く。という超高密度の研修会に出席させて頂きました。参加者の99%は大先輩に当たる年齢の方々です。5日間皆様とふれあいながらいろいろな人生観を垣間見ることのできた、私にとって大変貴重な経験でした。この時私たちにご指導頂いたのが井手先生(棟梁です)
最終日、棟梁に『道の駅に何か木彫りの彫刻を作って下さいませんか?』というお問い合わせをしましたが、それがやっと出来てきました。
最近、関係者の方々の不幸が続き、多忙を極めておりました。ので、水上村より『出来たぞ』というご連絡を頂いてすぐにうちのパートさんに片道7時間の、木彫りの引き取りをお願いしました。
その日の深夜、到着したのはブルーシートにぐるぐる巻きにされた2つの塊でした。小さいほうはすぐに開けてみて、びっくり仰天でした。なんとも愛くるしい『ふくろう』です。つぶらな瞳に生産者さんたちの反応も上々です。早速事務所に飾りました。毎日皆が(苦労しませんように)と願かけながらフクロウの頭を撫でています。
もう一つの木彫りは・・・・。まだ見ていません。あまりにも巨大で、引き取りに行ったパートさんの軽トラックの荷台にブルーシートでぐるぐる巻きにされた状態で、そのまま軽トラごと雨よけに収納したままです。いよいよ明日、この巨大な彫刻を設置する台座が完成しますので、いよいよ(ブルーシートの)幕開けです。今から楽しみです。今の心境はクリスマスプレゼントの包装紙を破る前の心境?といった感じです。
話は変わりますが水上村の皆さんの生活ぶりを見て、漠然と”いいなー”という感想を持ちました。普段、あまり人をうらやましがらないのですが。自分もああなりたい、ああいう生活をやりたい、と強く感じました。目標です。

名前は”ふくちゃん”に決まりました。
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3月第一週の土曜日に予定しておりました『松浦海のふるさと館出荷者協会視察研修会』は都合により延期させて頂くこととなりました。(週間天気予報で雨天の為)10日(水)に変更させて頂きます。ご了承くださいませ。
今回の研修では●道の駅『くるめ』見学●久留米花卉市場見学●麺工房体験●うきは(吉井ひなまつり)●鷹島道の駅『鷹ら島』見学●鷹島食事食事会の予定です。
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今日は午前中はパッションフルーツの出荷打ち合わせを行いました。収穫したてのサンプル品が届いておりましたが、最高の出来でした。サイズ、色、てり、つや、香り、食味、昨年を大幅に上回る出来で感動しました。
来週より気温が一気に上昇するとのことでしたので、本格的な収穫が始まりそうです。ただ一点気になったのが現在実っているフルーツを早めに収穫しないと、これから作る本番の夏実の栽培に影響が出るかもしれないとのことでした。4月中に現在の果実収穫が終了すればそのまま作付し6,7,8月出荷の本番を順調に迎えられそうです。
午後より、松浦お茶組合?さんとの打ち合わせです。現在道の駅に出荷頂いております、5軒の松浦茶製造農家さんと、道の駅でお客様に無償提供しておりますお茶葉の取り扱いについての打ち合わせを行いました。
今期はお客様に無償提供する分の茶葉(3,000円/1kg)でいくことになりました。各農家さんより持ち寄った茶葉を道の駅で極細粒に粉砕し、『地元松浦産、松浦茶』粉茶としてお客様に提供していく予定です。早速3月3日に初出荷予定で、5月初旬には新茶に入れ替えてご提供致します。今回の粉茶製造を道の駅で行うことで”松浦茶”を使った製品の開発を道の駅で随時行って参ります。
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この度、学校給食に地元直売所から新鮮、安全なお野菜を納入する(まさに)地産地消運動がはじまりました。うちの道の駅にもたくさんの生産者の方がご登録されておりますので皆で学校給食用にお野菜をどんどん作って提供するぞ!と準備しておりました。で、昨日、学校給食のメニューに即したお野菜の納入スケジュール(6月分のみ)を頂きました。ところがコチラが勝手に想像していたような感じの内容ではありませんでした。想像では基本野菜(キャベツ、にんじん、たまねぎ、ねぎ、いもるい)などは毎日、少しずつの納品があると勝手に思い込んでおりましたが、実際のスケジュール表ではほとんどの品種が1週間に1回の納品という事でした。
毎日納品があるものという前提で、新たに学校給食用のお野菜を作って頂ける生産者さんを募集し、種は道の駅で負担する”作付計画”を作っておりましたが、今回頂いたお野菜の納品スケジュールとはずいぶんとギャップがあるという感想です。ので、現在計画中の学校給食用新規作付は一旦とりやめ、現在作られている生産者さんより学校給食用に少し分けて頂く、といったような対応が適当みたいです。
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偶然ですが、さっきの続きですが、もう一個忘れていたものが、偶然にも今日届きました。昨年末に、松浦市の沖合いに浮かぶ”黒島”の椿で『道の駅オリジナル椿油』を作りました。ところが、こちらは製造して頂いた市の施設さんより製造許可証の写しを頂いていなかった為、今日まで販売できないでおりました。偶然にもこちらも今日、製造許可証の写しが届きました。(食品製造、化粧品製造許可証)ということで、道の駅オリジナルオイル2品(ひまわりオイル&黒島椿油)本日デビューとなりました。
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完全に忘れていました。3年前の夏より地元(御厨健全育成協議会)子ども会さんと共同でひまわりオイルの生産、製造、販売を手がけておりました。昨年はひまわり自体が不作ということもあり、まったくできなかったのですが、今年は、『平年並みのひまわりの収穫がある』という連絡を頂き、オイル加工、販売を計画しておりました。加工業者さんにひまわりの種を納品し、一旦はオイルの完成品を受け取っておりましたが、肝心のパッケージが印刷されておらず、パッケージの作成を発注しました。発注より、納品まで、あまりにも日にちがたっていた為、『ひまわりオイル』の存在自体を忘れておりました。本日、パッケージが納品されましたので、やっと『道の駅オリジナル 無添加ひまわりオイル』として販売できるようになりました。
偶然の偶然ですが。
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先日というか2月4日の長崎新聞の記事で松浦市役所の職員さんの給与水準が全国TOPだ!という記事が掲載され、道の駅でも話題騒然という内容を書きました。
2月4日長崎新聞
①全国780市中 747番目の(極小市)松浦市 ②全国780市中 64番目に市役所職員給与の高い松浦市 ③全国780市中 住民による市役所維持負担率が全国第2位の松浦市
という記事が大々的に掲載され話題騒然といった状況でした。(今もです)
その記事の内容で行くと現在の組織を40%~70%縮小しないと全国水準とならない!という内容でした。
ところが松浦市による行政改革削減目標は10%との事。市民は皆、だまされている!といった感想を2月4日に異口同音で唱えました。
私感としては●市役所 影でこそこそ ●市民 影で非難 といった風にしか見えません。つまりどっちもどっちという事です。もしもこれが子供の世界だとしたら、大人は『お互いに影でコソコソするのは卑怯者のすることだ!正々堂々と議論しろ!』と偉そうに説教するのがおちではないでしょうか?
民主主義の世界に生まれ、生活をする中で国民は皆平等に『義務』と『権利』を有するというのが大前提です。市民としての義務を果たしているのならば、正々堂々と『権利』を行使すればいいという事です。お互いにこそこそというのが健康上良くないと思います。今起きている問題のすべてを情報公開請求し、
●市役所職員給与●手当て●退職金積み立て●給与階層別の職員数●松浦市内農協職員給与一覧●新松浦漁協職員給与一覧●松浦市民平均給与一覧●議員手当て一覧
ここでの資料作成ポイントは①小学生にも理解できる内容で②大雑把な情報ではなく詳細情報)を正直に出すという事です。少しでも分かりにくい資料だと、本当は情報公開したくないんだ、とか、情報をゆがめて公開している、としかとられません。
これらをすべてテーブルに出し、これらを全市民に文書で配布し、全世帯のアンケートを実施するといったような(真っ正直な)方法論が必要ではないでしょうか?例えばこのアンケート集計に200万円の予算が必要だとしても全市民、反対する世帯があるはずもありません!
今回の一件でよかった!と思うことが一つだけあります。先日生産者さんのご子息で大学生の方が帰省された際、『何かおかしい、おかしすぎる。徹底的に調べたい』という内容をお話に道の駅に来られました。普段あまり議論されない(タブー視されている)ブラックボックスをこじ開けてみようという若い世代が現れた、周りの臆病な大人がやれないことを 『やる』といって帰っていったこの大学生をみてまだまだ松浦市も捨てたものじゃないと感じました。
松浦市は今回の長崎新聞の集計は合併時のもので今は違うといい。市民はそんなのは分からないぞ!という。やはりお互いに猜疑心で見ている異常事態ではないでしょうか?今回ちょうどいい機会ですので是非とも全情報公開型の、全市民意見聴取方のアンケート実施するいい機会ではないでしょうか?
私なら給与を公開されて『お前の給与は高すぎる』と言われたとするとおそらく大激怒します。市役所職員さんも給与が適正で根拠があるのならば進んで情報公開し、反論すべきです。(ごちゃごちゃ言うな!と)乱文失礼します。
万一市役所職員さんで”自分の給与は(市民平均OR仕事量、質に対して)多すぎる”とか”情報公開は困る”という気持ちがあり、更に万一、市職員の半数以上がこのように考えている、という事があるならば、それはやはり統計どうり即40%~70%削減すべき問題なのかもしれません!
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