長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
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うちの小学生の娘が「道の駅に新しくお店ができると?」と聞いてきました。
なんでも、小学校で噂になっているそうです。
同級生より「今度、道の駅にお店が新しくできると?」と聞かれたそうです。
恐るべし小学生!
もうすぐ、道の駅の(道をはさんで)真向いに【手作り雑貨店】がオープンします!
現在開店に向け、毎日準備に励まれています。オープンが楽しみです!ついでにうちにも出店してもらいたいのですが。
小学生社会の恐ろしいエピソードです。(前記事です。)
毎年、松浦市では市を挙げてのイベントがあります。
(花火大会)や(水軍祭り)や(お魚祭り)などです。
当然小学生の子供たちはそれらのイベントを楽しみにしています。
何日も前から、毎晩、友達同士、電話で何度も待ち合わせの連絡を取り合っています。
「やっぱり子供たちには人気なんだなー。」位の家族の中の会話でした。
今年の水軍祭りの当日の晩に、娘が(ジャーン!)といってメモを取り出しました。
なんでも自主学習発表会の資料のようです。
「2年前は□□□。去年は□□□。 で、今年は□□□。でしたー。非常に残念な結果となりました。終わり!」
よくよく聞くと、小学生の子供たちの流行り?のようです。
4年生のころより、みんなで(おまつりの出店数)数え、を始めたようです。
「水軍祭りは でー、お魚祭りは こーやった。で、花火大会は やった。」「水軍祭りの行列は、だれも見物のお客さんがおらっさんやった。」
しかもそれらの情報は子供たちの間で共有情報となっています。
「いつかなくなるね。」と話しているそうです。
子供、子供と思っていますが、今の子供社会はかなりすすんでいるようです。
この話を「裸の王様」を想像しながら聞いていました。
分かっているけど声に出さない大人達。素直に見たままを表現する子供たち。
「王様、裸ですよ。」
そんな子供たちの間で、これからの時期「松浦市の特に(恥ずかしすぎる)最悪スポット」と評判の場所があります。
是非ともお子さんに伺ってみてはどうでしょうか?
[3回]
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年末に近くなると色々忙しくなります。
店内も、今から大掃除です。12月に大掃除は出来ないので今からやります。
(今年で10年目という節目を迎える為、いつもの年より念入りにやっています。)
うちの厨房も、(先月より)毎晩深夜作業が続きます。
お節に、ケーキに、バイキングに、イベントに、業者様食事会に、それらの準備、手配に毎晩遅くまで追われています。
いよいよ年末っぽくなってきました。
昨日、お客様より「市内でどこか美味しいお店ありますか?」とのお問い合わせを頂きました。
(よく聞かれる質問です。)
「今の時期、松浦市内の飲食店では「旬さば」「とらふぐ」祭りというイベントをやっています。日本一の産地ですので期待が持てますよ!」とご案内しました。
あわせて「旬さば」「とらふぐ」祭りのチラシをお渡しし、お見送りしました。
「お得な情報ありがとう」とおっしゃってすぐに出かけられました。
夕方、そのお客様がお買い物に寄られました。
「どうでしたか?」とお声をかけると、「おたくの(ぶり丼)を頂きました。おいしかったよ。宣伝しときますね。」との返答です。
「場所が分からなかったので、お宅でお食事を頂きました。」とのことでした。
デジャブ―か?と思えるほど、幾度も、異口同音で聞いたフレーズです。
県の会議や国の会議によく出ますが、そこでは「松浦市」の話題は、1度も聞いたことがありません。「長崎県の観光・イベント」と銘打った会議ですら、「松浦市」の文字一言も(ここ5年間毎年出席していますが)聞いたことも、見たこともありません。
先日頂いた、国交省の広報誌「(長崎県特選イベント)コーナー」でも「松浦市」は未掲載です。
(なんで?)
■平戸天然あら鍋まつり
■九十九島かき食うかき祭り
■長崎クリスマス
■チャリティーウイークイン上五島
■
■
■
やっぱり「松浦市」は影も形もありません。
(なんで?)(こんなんでいいの?)毎年毎年、素朴な疑問です。
うちのパートさんたち曰く
「チラシを見て、お店に行っても、お店がどこか分からん!ってお客様多いですよ。」
「松浦市は隠れた名店(迷店?)を狙っているんでしょうかねー?」
「せめてイベントやってます!位の告知はしないといけいような気がしますけど。」
と真顔でおしゃべりしていました。(ここでもデジャブ―)
お昼に生産者さんより「waranayacafe」に行きたかとけど。とお問い合わせがありました。
早速地図をプリントし、HPをプリントし、お渡ししました。
詳しくは「
http://umihuru.com/newpage26.html」
更に詳しくは「
http://r.goope.jp/waranaya」
本当に色々な意味でお手本になるお店です。
これから、田舎暮らし、カフェ、レストラン、自給自足などをやりたいな、と考えている方は是非一度遊びに、食事に行って、見てください!必ず勉強になります!
できたらピーク(ランチタイム)を外して、オーナー様(ご夫婦)より、実体験、生の声、を聴かれますと、絶対(頑張るぞ)という気になれると思います。オススメですよ!
ここは名店です!
[1回]

出荷者の方が(軍札)を持って来られました。
(以前、戦中国債、その前は旧札を持ってこられました。)
いつも話題に出る、戦後のインフレ騒動で紙切れになったという、例のものです。
紙切れになる過程では、預金封鎖、新円切り替え、財産税(預金没収)など(徴税権の行使)がおこなわれたそうです。
その時(昭和20年代)に見舞われたハイパーインフレのすさまじさは(消費者物価 300倍)(国債の価値は、300分の1)というものだったそうです。
新聞社のアンケート結果は85%が「あると思う」という回答でした。
質問「今後、財政再建の過程で、徴税権行使の名目での(財産税)導入はあると思うか?」
財政再建の過程では「魔女探し」がどこの国でも行われます。
「魔女は誰か?」「仲間を売る行為」
先週の新聞より「国家公務員、地方公務員の給与削減は今期限りで終了」の記事が載っています。
が政府による「国際公約の必達(財政再建)」は相変わらず掲げられています。
そこで、来期以降の、国家公務員、地方公務員の「50台後半以降の賃金抑制」「小、中学校教員の賃金10%カット」案が出てきました。
普通の(一般人の)感覚では一部の人に負担を押し付けるのではなく、全員一律で負担を応分する。というのが(見た目も)(聞こえも)いいのでしょうが、なりふり構わず感が出てきているのでしょうか?
常日頃よりの活動趣旨、テーマは「持続性」です。
持続可能な、環境、社会、組織、家庭、人間関係、など、今後は、何でもかんでも、評価の物差しが「持続性」となる気がします。
「いかなる想定下でも持続可能な形を構築できるか?」が最大のテーマです。
道の駅では新聞は全新聞購読しています。雑誌も多数定期購読しています。
今日は佐賀県の鹿島に打合せで伺いました。
打合せの資料作りを前日の深夜に行いました。
夜食ついでに道の駅文庫にある雑誌(5年前の「自休自足」という雑誌です。)をめくっていくと、大村市にご夫婦で開業される(カフェレストラン)の開業までの記事が載っていました。
大村市の「waranaya cafe」さんです。
そこで、打合せの帰り道、5年前の雑誌記事を頼りに「waranayaカフェ」に立ち寄ってみることにしました。( まるでタイムカプセルを開ける気分です。)
これまでも同じように、何年も前の記事を頼りに、出張先で色々なお店に立ち寄ったのですが、ほとんどが「廃業」という残念な結果で終わりました。 (ひどいケースでは半年で廃業されていたお店もありました。いかに持続することが難しいかを物語っています。)
waranaya cafeの場所は、大村市と諫早市の中間に位置しています。
雑誌の記事より住所をナビに入れ、山道をどんどん進みます。
すると、早速(やばい兆候)が見られました。
道中にある「waranaya cafe」の手作り看板が倒れています。
事前調査なしの一発勝負旅に、(いつものがっかり感)「もしかしたら…」がよぎります。
山道を抜けると集落に出ました。
記事にあるwaranaya cafeの(大きなシンボルツリー)はすぐに見つけることができました。
「また一人、人生の達人に会えました!」に、つづく
[0回]

観光シーズンという事もあり、連日バスが入ってきます。
昨日のお昼ごろのお話ですが、運転手さんに「松浦で、大型バスが入り、見学できるような観光名所、どこかあります?」というお問い合わせが入ったそうです。
そこに居合わせた従業員さんは、皆さん「えー。今の時期はー。特にはー。・・・・・」
いつもの事ですが。
「いつも何と返事したらいいのか、返事に困ります!」と従業員さん(談)
松浦市に住む松浦市民が返事に困る(わざわざ見に行く価値のある)観光名所。
従業員さんが返事に困る理由はただ一つです。
(わざわざ見に行く価値のある)という言葉が頭に付くと返事に困ってしまうようです。
松浦市に(わざわざ見に来る価値のある観光名所)がないのなら、松浦市の観光政策は「見に来る観光」以外でメニュー開発する必要があります。
松浦市には(わざわざ見に来る価値のある観光名所)はありませんが、「食」の材料の豊富さは日本でもTOPクラスです。
この豊富な資源(産地)を武器に、(観光で来られるお客様が本当に喜ばれる)観光メニュー開発が必要です。
残念なことに、松浦市に住む、松浦市民のほとんどが、現在不活用の(豊富な資源)に気づかず、手つかずのまま放置されているようです。
(例えば、毎年、最低でも10万人(連日、観光バス10台規模)のお客様に、松浦魚市場で水揚げされたお魚を使った料理を食べに来ていただく為の、旨くて、ボリュームがあり、他のライバルが真似できない価格設定のメニュー開発、と、その10万人のお客様を1か所でこなす(500名収容の大型食事施設の設置(もちろん魚市場内))などが有効かもしれません。)
優秀な人達が知恵を出し合えば、500名収容の大型飲食施設であっても、破格値で建築可能なはずです。
ここまでやると、松浦市民、誰に聞いても、自信を持って、「九州一の水揚げを誇る魚市場で、その日揚がった新鮮な魚介類が、破格値で、おなか一杯食べれますよ。何百人でも受け入れできます。松浦市は全国有数の水産の町ですから。」というコマーシャルトークが出てきます。そこは立派な観光名所となります。そこでは200人クラスの雇用も生まれます。しかも破格値のイニシャルで。
わざわざお願いしなくても観光バスは必ずやってきます。
ちまちました、こじつけのような観光メニューでは、観光政策自体が無意味な気がしてなりません。
権限のある方の想像力と企画力、実行力に松浦市の近未来はかかっています。
[3回]

佐世保「五番街」見学に行きました。
GU、トイザらス、べビザラス、あおき、ソフトバンク、ツタヤ、インキューブ、ケンタッキー、スシロー、エレナ、結婚式場、などが入っていました。間もなくオープンです。
夕方より、今月2社目の送別会です。廃業されます。
工場はすでに空家になっていました。苦渋の決断だったようです。
更に(年内に)あと数社、廃業しそうな雰囲気です。(「もしかしたら」という事前連絡あり)
政府、マスコミが作り上げた「虚像」とは全く逆の「現実」があります。
直近には消費税増税を控え、まったなしの状況のようです。
(普段なら絶対につぶれるはずのないような個人会社、農家さんまで、事業の存続に苦しんでいます。)
夜、生産者さんが(先月生まれたばかりの)お子さんを連れてこられました。
周りのお年寄りは「どんどん若か人に子供ば作ってもらわんば」とおっしゃいます。
子供のお父さんは「先行きが見通せないという理由で結婚しない人が多いと聞きますが、僕たちも子供を本当に作っていいのか?と、ずいぶん悩みました。この子が大きくなるころの国はどうなっているのか?やっぱり不安です。」
先月は出荷農家さんの自殺未遂事件もありました。
日々重めの話題が尽きません。
[0回]

震災以降、道の駅には「防災拠点」機能が必要とされています。
今日は、防災備品の点検日でした。
国(農林省)の策定した防災備品リストと、最近巷に出回っている防災対策リストを併用し、5年前より、道の駅松浦独自の(備蓄品リスト)を作成、備蓄を行っております。
皆さん「その時」の備えは十分ですか?
【道の駅松浦海のふるさと館 防災備品リスト】
①食品
米、麺類(パスタ、うどん乾麺他)、缶詰(魚、野菜、ミルク他)水、菓子類(ビスケット、他)、嗜好品飲料(コーヒー、紅茶、お茶、ジュース)調味料、 畑の在庫(玉ねぎ、大根、ニンジン、落花生、芋類、他)食器(紙皿、紙コップ、割りばし)ビニール袋、ラップ
②衣料品
衣料品、下着類、合羽、他
③トイレ
下水管対応トイレ、トイレットペーパー
④火器
カセットコンロ、ボンベ、野外コンロ、薪、マッチ、ライター
⑤風呂
風呂、大型プール、湯沸かし器、貯水タンク
⑥薬
各種薬、防虫用品、衛生用品、医療機器(血圧計、AED、ネブライザー、体温計)
⑦照明、電気関連
発電機、ソーラーパネル、懐中電気、電池、ラジオ、携帯充電器、wifi、他
⑧寝具
寝袋、毛布他
⑨その他
カイロ、保冷剤、ストーブ、ガソリン、混合油、ヘルメット、誘導灯など
「衛星電話」を追加予定です。
個人の場合、小銭(10000円分位)通帳、身分証明書なども必要のようです。
ビニール袋は被災者の方の(助かったアイテムNO1)に選ばれています。
■水確保■食糧確保■食糧調理■トイレ■ごみ■手袋としてなど、万能で活躍するアイテムとの事でした。
当然、我が家でも防災備蓄品を用意していますが、いつも小銭が減りがちです。なくなる!のではなく、少し減っている!のです。
なぜ?
だれ?
[0回]

早いもので、1年あっという間に過ぎました。
「クリスマスケーキ」や「お節料理」の話題が出る季節となりました。
出荷者の皆様方より「お節」のご要望があり、今年も(少し)作ることとしました。
(お節オードブル 5000円 100セット)
例年、お節シーズンは戦争状態です。例年1万円~5000円のお節料理を300セット限定販売(完全受注製造)していますが、今年は100セットの予定です。
厨房の皆さんと「今年のお節は5000円オードブルのみ、100セット予約販売ですよ。」と打ち合わせしました。早速、器、魚などの注文をやってくれています。が、なんか注文量(金額)が多い?よくよく見ると、200セット分発注しているようです。器も、魚も、何でも。
厨「取り合えず100セット注文を受けて、追加注文枠で100セット用意しときましょう。」との事でした。
私「じゃあ200セットね。」厨「一応200準備します。」との事。
おばちゃん達はやる気満々です。嬉しい限りですが。
国勢調査を見ていると、やっぱり10年で3000人位ずつ人が減っています。
もう一つ、60才未満では全階層、男が多いのに、60才をこえるた途端、男が激減しています。
もう一つ、人口分布棒グラフで特出している団塊世代の方々が年金生活に切り替わっているのが読み取れます。この人口分布棒グラフは、まるで「天気予報図」のようです。
山の気温13度
冷え込んだ山のログ小屋から見える星空は本当に最高です。
(音のない、冷え切った、真っ暗闇の森と対照的に、(たぶん6等星まで)クリアにくっきり見えています。今は月が出ていなので尚更です。)
ちょっと寒いですが、いよいよ薪ストーブの出番!?
嬉しい限りです。
今日の新聞は(これでもか)という程、高密度でした。
その中に、高校教育現場の記事で「もしも家長(父親)が突然死んでしまったら」というテーマの高校生寸劇記事がまぎれていました。高校生の教育現場で「日常に潜む最悪の想定」を寸劇を通して学ぶ、というものです。ここから発展する議論(遺族年金は?預金は?生活の保証は?税金は?など)は、普通の高校生活からすると想像すらしたことのないような、(子供にとっては荷の重い)想定外の事ばかり。
子供であっても「常に想定外を想定しないといけない」ような時代に突入した、ということでしょうか?
[1回]

やっと道筋が見えました。
あとは主役の玉ねぎが出来るのを待つのみです。(まだ苗作り段階ですが)
今日、「道の駅オリジナルカレー」&「道の駅オリジナルパッションソース」の商談が進みました。本当、一気に決まりました。とんとん拍子に話が進んだ為、(やる気加速スイッチ)が入りました。
で、早速、畑の準備です。
役「苗はもうすぐできるぞ」との事でしたので、(またまた)やる気が(どんどん)出てきます。
肝心の原料(玉ねぎ)はいつになるやら?
私「いつ収穫ですか?」
役「ばかか。植えんば、取れん。(笑)はよ、植えろさ。」との事。
(パッションソース)は来週から試作に入ります。
[0回]

「第三セクターの清算を加速せよ。」という記事があちこち載っています。
だれもが知っての通り、国、地方の財政状況はひっ迫しています。
(財務省OBの「まだ、あと2年は絶対、大丈夫」というような、お先真っ暗な話まで出てきました。)
今日の記事は、経営不振、赤字補てんしないと継続できない第三セクターを全て清算せよ。というものです。
「国は、5年間の清算期間を設けたにも拘わらず、地方自治体は(しがらみにより)赤字団体を清算する気配すらみせないので、(総務省)独自に地方自治体の抱える第三セクター、地方公社の決算状況を公開する。」とのことです。
「行政改革には地方自治体の意向より、地域住民の民意による改革を促す。」とあります。
今回の突然の総務省の発表は、国には、お金も、残された時間もない、という事の表れではないでしょうか?
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei/02zaisei06_03000041.html
10/1の安倍総理の演説では「経済成長と財政再建を同時に強力に推し進め、国際社会からの日本に対する信任を維持する」とあります。
また安倍総理は国際公約として「基礎的財政収支を2015年度に半減、2020年度に黒字化する」というもの(踏襲)を掲げました。
過去実績の黄金比率は7:3です。(削減7:増税3)
今、2013年ですので残り7年で(国、地方合わせて)20~35兆円(税収が不安定な為、削減目標も毎度、大きくぶれています。)の歳出削減を行う事になります。(実現できれば、日本国の主権が維持されることになります。)
残り7年では①行政改革による「公務員の義務的人件費の圧縮」②年金制度改革による「年金水準の圧縮」③「地方交付税の圧縮」が本格化するという事のようです。(合計35兆円圧縮)
赤字国債を発行して調達していたお金を、今後調達しない、という事ですので、相当な経済(景気)縮小も当然伴います。(消費税増税効果より、カラーコピー機の使用禁止効果、の方がより深刻です。)
数値目標からは7年後の日本の姿は今とは全く違ったものとなることが容易に想像できます。
実現できれば、日本国の主権が維持され、
実現できれば、日本は(太古の)中央集権国家に逆もどりし、
結果、地方自治体の自主運営権は剥奪されます。
出来ても、出来なくても、(いばらの道)に変わりはなさそうです。
[0回]

先日の鹿島市での「九州・沖縄道の駅販売会」でのこと。
出店された各県の特産品を見て回ったところ、「カレー」が目につきました。
どこもカレー(オリジナル)を作られています。
で、うちもカレーを作ろうと試行錯誤始めました。
以前60日間、毎日毎日同じカレーを食べた経験があります。
その時のカレーをなんとか再現できないか?試行錯誤はじめました。
話は変わりますが、昨年、五島の遣唐使ふるさと館、小杉駅長様より「カレー」の試食を頂きました。何気なく頂いて帰ったのですが、食べてびっくり、(原料に相当お金をかけているな!)と感じる贅沢な仕上がりのカレーでした。興味のある方は是非五島遣唐使ふるさと館までお問い合わせ下さい。
http://www.kentoushi-furusatokan.jp/
今日は午後より地元菓子業者様を尋ねました。
「松浦カステラ」ができないか?お願い廻りです。
長崎県はなんと行っても「カステラ」というイメージでお客様は来られます。
道の駅開業前、長崎県のカステラを取り寄せ、試食し、「イチオシカステラ」探しをしました。
長崎県(日本)を代表するカステラ探しです。
で、今の「道の駅カステラ」に出会いました。(本当に偶然ですが知り合いのお店(ケーキ屋さん)でした。)大手、老舗カステラ店に、全く引けを取らない「原料に最高の物を使った贅沢仕様のカステラ」でした。
で、案の定爆発的に売れました。売れているのですが、「手作りの為、年間500万円以上の納品はできません」との事でした。で、オープン以来売れ続けています。
お客様の口コミで、大手デパートなどから引き合いが絶えないそうです。
今は「日本一」の称号をとれるのでは、というところまで勢いづいています。
松浦でも全国に知れ渡るようなカステラが出来ないか?
試行錯誤しようと思います。
[0回]

先日の道の駅販売会は盛況に終わりました。
半年に1回くらいは皆で集まって販売会イベント開催!もいいかもと思いました。
道の駅の運営形態は様々です。
九州だけでなく、全国様々でした。
当然、第三セクター形式、指定管理契約形式が大多数、ほとんどです。
でその道の駅関連の新聞記事が載っていました。
「第三セクターの決算公示と赤字団体の廃止を進めよ」との記事です。
現在全国におよそ2000の第三セクター事業があるそうです。
そのほぼすべての事業(決算)が不透明、かつ大赤字との事。
今後、地域経済の疲弊が全国的に進行する為、住民主導で第三セクターの決算開示請求と不採算事業の廃止を進めよ!との事です。
地域経済を第三セクター事業が圧迫するという内容です。
確かに心当たりありの記事ですが、ちょっと極論のような気もしないではないです。
現在、九州道の駅のほとんどが、行政より何らかの支援を受けています。
行政のOBの方が責任者(駅長)で入られているところも多々あります。
(新聞では「天下り先」という表現となっていますが)
逆を考えると、事業計画段階で、行政の支援(毎年何千万円も)が前提となっています。
(その代り行政の天下り先となっている?)
で話は戻りますが、前提条件の突然の変更は、現場を混乱させます。
90%が赤字団体で、その90%の赤字団体が受けている助成金を廃止するとなると、当然「道の駅」は90%なくなり、カテゴリーとしての「道の駅」もなくなります。それでは困ります。
はじめる前は「行政支援」が前提となっています。
「それを突然「赤字、赤字」と騒がれても、ちょっと困ります!」というところが多いのでは?
但し、地域住民に対する決算の積極公示は絶対必要です。言われて嫌々出すのではなく堂々と出せばいいと思います。
今日は保健所です。出荷者の方より要望があり売場のやり替えです。
(鮮魚コーナーのレイアウト変更(売場に鮮魚捌き室を増設))
店頭にたい焼き屋台も増設したく一緒に図面審査を受けてきます。
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明日は九州各県の道の駅が一堂に会しての販売会が開催されます。
10月29日(火)9:30~18:00
佐賀県 鹿島市役所エイブル駐車場内特設会場
「九州・沖縄道の駅の特産品販売会」
長崎県を代表して販売に行ってきます。
[0回]
昨日の新聞に「ふるさと館」立ち寄りツアーの記事が載っていました。
ありがとうございます。
昨日は朝からグリーンツーリズムの草刈でした。
曇り空で最高の草刈日でした。
ちょうどお昼時、一段落ついたのですが、なんか(ちくちく)します。
顔とか、手とかがちくちくと痛みます。
「ハゼマケタイ」(ハゼまけたい)
どうやら草刈途中にハゼノキと遭遇した模様です。
ちくちくとした痛みがかゆみにかわります。
「1週間くらいかゆかぞ」とおっしゃいましたので、ひるから養生の為寝っ転がっていましたが、そのまま深い眠りについてしまいました。目覚めたのが23:00ちょうど。
ちくちくした痛みやかゆみは完全になくなりました。が
(ガーンとショックに見舞われました。)
楽しみに楽しみにしていたJAZZライブ。やっぱり終わっていました。(打ち上げに突入?)
朝から皆さんをお誘いし、「夕方6:00に待ち合わせです」とまで従業員さんに伝言のTELを入れて頂いたのに。なんともお粗末な。
「今終わったよ。たくさんの人が来とらした。立ち見やったよ」とのこと。
何はともあれ、大成功で御の字です。(次回もまたして頂けるでしょうか?)
話は変わりますが、道の駅でお食事中のあるお客様が「字が見えん」とおっしゃっています。
スマホでうちのHPを見られていましたが、字が小さすぎるとおっしゃっていました。(字が薄いとも)
で試しに大きくしてみました。
なかなか好評のようです。BGMも好評のようですのでしばらくこのまま。
[0回]

今日も1日やれやれでした。
風が強いので覚悟はしていましたが。
普通の日なら見回り5分(電気柵の通電チェック)で終わるのですが、今日は、案の定、竹がもっさりと覆いかぶさっていました。
で、1日作業となりました。農業は天候との戦いです。やれやれ。
午後から「道の駅市民農園」参加ご希望の方を募っての現場見学会を行いました。
皆さん、農業に対する(並々ならぬ)意欲をお持ちです。
「これまでは猫の額ほどの畑でやっていました。」
「頭の中では(想像で)何年も、何作も作っています。」
「いざやれ、といわれると戸惑う。」
などご意見も様々です。
「必要な面積を後日で結構ですので申請して下さい。」とお伝えし解散しました。
何を、どれ位作ろうか、皆さん真剣に話されていました。
直営農場の、じゃがいも、大根、ニンジンは順調に育っています。
玉ねぎの作付準備も整いました。
これから農作業も大変な季節になりますが、楽しみながらやりたいと思います。
明日は道の駅にて夕方6:00よりJAZZライブが開催されます!
お楽しみに!(チケット残りわずか!)お早目に!
話は変わりますが、美味しい新米の季節となりました。
店内も収穫仕立ての新米が勢ぞろいです。
そろそろ収穫祭をやりましょう!と生産者さん達に声掛け中です!
[0回]

先日取材していただきました雑誌の誤表記がありました。発刊後気付いたのですが。
発行前、2度の校正で見過ごしてしまいました。
うちのドメインが表記ミスです。
umihuru→umifuruとなってしまいました。
(普通に考えればumifuruなんですが、東京の公園(海のふるさと村)でドメイン取得されていましたのでumihuruとなってしまいました。)
道の駅ができた当時、地元の子供たちに愛称を募集したところ、通称として(道の駅=うみふる)(隣の公園=海賊公園)となっていましたので、そのまま(愛称 うみふる)となりました。
道の駅の正式名称は【松浦水軍の郷 海のふるさと館】です。(店員にお侍さんがいるかのようなイメージです。)
こちらの名称も公募で決まりました。公募の際、市役所で立ち会わせて頂きましたが、私は【まつうら旬のゆかり】に1票入れました。
(当時福岡から松浦に来たばかりで、松浦市のイメージで、なぜか”上品な”という印象を持っていました。)
道の駅の「事業計画」提案当初、出資者の皆さんは(赤字対策)のお話ばかりです。(まだオープンもしていないお店が)赤字になったらどうするか?誰が責任をとるのか?との議論ばかりです。(理由は、これまでの市役所がかかわった事業で黒字化した事業は1つもない!と断言されていました。)私は「1年で黒字化、2年目より九州一の利益がでますよ」と説明しますが、(当時は)かえって感情を逆なでするばかりでした。うちの専務だけは信じてくれていたようですが。(うちの専務は度胸があり「何でもやれ」「好きにやれ」「自由にやれ」と言ってくれます。福岡から来たばかりの若造に、現金資金をポンと渡し、必要なら銀行借り入れもやれ、と専務の個人実印も渡されました。本当に度胸がある行動です。)(その時の専務の実印を見て、(高そうな象牙の印鑑ですが、使い古されボロボロです。それほど使いこんでいる)それまでの専務の経営者としての在り方、人としての重み、を実感しました。)で現在に至ります。
後日、専務に「個人で、これまでの保証額はおいくらですか?」と伺ったところ、何十億円単位でした。(途中から感覚がマヒしたともおっしゃっていました。がこれこそが経営者の覚悟だと感じます。)(家族は大変ですが))
経営者とは責任を取る人の事を言います。失敗すれば(有限であれ)責任を取る人の事です。
民間では、すべて自己の責任で事業資金を手当てします。
取締役は全員、企業借入の際は、何千万円、何億円、何十億円という連帯保証を負います。
失敗した場合は個人の資産をすべて放棄します。という意味です。(一般の人はあまり知らないと思いますが)
その人の度胸、度量が試され、その重みが経営に(必ず結果を出す)という緊張感を与えます。
度胸、度量の大きさと、信用力の大きさが、その人の賄える企業の大きさとなります。
その覚悟をした人のみが経営者となれます。
今日の新聞、ネットは「平成の大合併のツケ」が載っています。
「特例合併算定替え」の特例が消える自治体が慌て始めています。(僻地の過疎化加速)(早口ことばみたいですが)(地方切り捨て)(財政支援措置延長)(行政サービスの低下)などの言葉が並びます。全て(そうなる)と言われていた事です。(だから対策は10年でやりなさいよ)と言われていた事です。10年前より(想定内)と言われていたことが(想定外)だった、と大騒ぎしています。
行政トップの(失敗したら辞めればいい)(辞めることで責任が取れる)位の緊張感では(結局自分たちは安全圏にいる)到底望む結果は得られません。
こんなことでは6年後はどうなるのでしょうか?なんでも(国、地方、行政、経済、財政)不安定化しつつある世の中では、やっぱり「先を見据えた自己責任の行動」が大事のようです。
茹でガエルにならないよう!
ちなみに「1億円の連帯保証」押印する度胸と覚悟、それと信用、あなたにはありますか?
家族の説得、あなたにはできますか?
できるあなたは■ありです。
リスクを負える人は、目には見えない大きな信頼も得ます。
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店内に黄色いモッコウバラの棚を作れないか相談に行きました。「なんで中に花?外じゃダメですか?」との事でした。(去年も言いよったよね、との事)
12月に予定しているクリスマスイベント(ケーキバイキング)のメニュー打合せに行きました。
ケーキ屋さん曰く「12月はうちも忙しかもんねー。」との事。
HP更新に使っているPCが挙動不審の為、新しく入れ替えて頂きました。「ん?8?今使っているやつ八でしたっけ?」挙動不審の原因はOSのバージョンが違いすぎる、という事でしたので、また新しいOSを追加すると状況が余計に混乱する?プロ曰く「大丈夫ですよ。」との事。
帰りに警察署にて新住所の免許証住所変更手続きを済ませました。
道の駅に戻る途中、害虫駆除の会社の方より連絡が入りました。「ちょっと寄って」との事。
以前よりご相談しておりました、害猫対策の機械が入荷した、との事でした。
猫の祟りが怖いわけではありませんが、できるだけ危害を加えないで、どこか遠くに行ってほしい!そんな切実な相談を何か月も前にしていたのすら忘れていましたが連絡を頂きました。
何でもセンサー式超音波の機械らしいです。猫が通るとセンサーが反応し、超音波を発生する、というそのままの機械です。藁にも縋る思いで4台注文しました。
これまで、正露丸でいなくなるぞ!とか、木酢液で一発効果!とか、いつも水ばまいとけ!とか、どれも、効果があっているのか、どうか?(猫はいなくならず、従業員さんからは「臭い」と苦情がどんどん来ていました。特に正露丸をばらまいたときは大変でした。)
道の駅に戻ると、時期恒例の健康診断書が届いていました。
今年は12月にあるようです。毎年毎年憂鬱な季節です。
以下以前の文章です。
うちの子供たちには、いつも(親は先に死ぬとぞ、自分(達)で生きていく準備ばしとけ)と言い聞かせています。自分ではいつ死んでもいいように、「今を楽しむ」ようにしています。(定年後楽しむでは遅すぎる気がしますので)自分はいつ死んでも悔いはない、という覚悟はできている、と思っていました。2年前、商工会議所よりPET検診の案内が来ました。今の体の状態が何でも分かる、との事でしたので家族、近所の親族(大人)で受診してみました。(保険がきかないので1人13万円~位かかりましたが)検査自体はあっという間に終わりました。(検査料は高いのにこれで終わり?)という感じでした。
検査が終わった後、別室に1人1人呼ばれ、先生方(2名)より説明がありました。まずは、検査の内容説明です。次に行われた説明では「上田さん、万一、末期のがん、その他重大疾病が見つかったら、明日、直接お電話します。(連絡先は職場でいいですね。)万一、早期のがんなどが見つかった場合には1週間ほど精査して、直接お電話します。万一、何もなかった場合は、2週間後に郵便で診断結果を送ります。」との事でした。
それから先、(病室から1歩出てから)が1分1分が地獄のようでした。(おそらく嫁以外皆)
検診を受けに行く道中、帰りはココで食事しよう、あそこにも寄りたい、お土産ば買わんば、なんて会話をし、(旅行気分だった)のですが、帰りの車中は皆ダンマリです。説明がショックで涙目の親族もいました。「2週間以内に電話があったらどがんしよう」
翌日以降、会社の電話が鳴り、「支配人、電話です。」と受話器が届く度に胃が痛くなりました。
2週間後、全員分のレポート(臓器別)が送られてきました。みんな多かれ少なかれ、何かに引っかかりましたが、大きな疾病はありませんでした。ホットしました。
自分では(いつ死んでもいいと)覚悟が出来ていると(割り切れていると)思っていましたが、本心では覚悟が出来ていない(生への執着がある)、という事を気づかされました。
検査以降、「今を楽しむ」という事改め「今を全力で楽しむ」となりました。
今年は(なんでも遺伝子検査なるものが流行っていて、今の病気ではなく、将来かかる可能性が高い病気を調べる検査)の案内が届いています。1人3万円ほどで、検査自体は30秒で終わる?との事でしたので、また、みんなで試しに受けてみるつもりです。
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昨日は消費税増税に向けた売り場の対応策の打合せを行いました。
これまでの状況と違うことは、(連続して来る)ということです。
8%は決定しました。
10%もほぼ決定しています。
その後も20%までの道筋が議事録からちらほら読み取れます。
今後、短いスパンでの税率変更が予想されますので、そこまでひっくるめた対策が必要のようです。
2017年までは内税表示が認められていますので、概ねその方向で検討中です。
が問題は、出荷者様、特に一般個人の方の日々の値付け、です。
消費税という言葉を聞いて、皆さん「大変だ!」(いろいろな意味ででしょうが)とおっしゃいます。
が、運営サイドから想像すると、(出荷者皆さんの大雑把な対応が予想され、それこそが一番の大問題)と感じています。(そもそも消費税免税事業者であるはずの(課税売上1000万円未満事業者)出荷者の方まで値付を変えてくる可能性があります。
①全国的に消費税の話題がもちきりとなるはずですので(ついつい値上げしてしまう)ケース
(それも大雑把に100円だったものを120円とかに値上げするケースもあるのでは?(どうせ先々もっと上がるやろうけん、的な値上げを大雑把にしてしまう?)
②消費税増税後の消費低迷をカバーする為に(ついつい値上げしてしまう)ケース
増税後、お客様は全ての店舗で(消費税増税後の値踏み)を行われます。
皆さん慎重に1店舗1店舗、1品ごとの値踏みをされるはずです。
そこに、(万が一生産者様が適当に100円だったものを120円で販売してしまうと)便乗値上げしていると判断されると、(消費税増税によるダウン効果に、便乗値上げの悪評までプラスされ、)大変な事態になるかもしれません。
出席者の皆様の「それある」の連発が不安を増長させます。
10月1日より内税表示が認められ、うちのお取引先(大手)からも「消費税増税に伴う価格改定表」が送られてきます。
なかには消費税10%増税後を想定した価格改定してくる業者様も多々あります。
自販機のメーカーも一気に便乗値上げに入るかもしれません。
(連続してくる消費税増税を想定した、大手の先取り対応は危なげにみえます。)
結論として
①全商品のデータベース作成
②表示は内税のみ表示へ
③お野菜などは相場表の作成
④1月に新体制へ移行
⑤生産者様に便乗値上げ禁止の啓蒙活動を行う ということになりました。
「今から何でも値上げが始まるけん困るね」という会議をした帰り、びっくりお店発見しました。
いつも、皆さんと「人が減り、所得が減り、空き家が増え、お年寄りが劇的に増え、結果、限界集落化する。しかも町全体が草に覆われる。それは10年後」という話をしています。
過程で、(大手事業所がなくなり、学校がなくなり、病院もなくなり、役所もなくなる。それは10年後)という話もしています。
そんな気持ちで町を見回すとやばい物がいろいろ見えてきます。
今日、帰りに寄った過疎地のスーパーは「嫌ならよそで買って下さい。」とでも言っているかのようでした。おそらく周りには高齢者、(しかも車に乗れないような)しか住んでいません。そのスーパーも高齢者さん方を相手にした商売のはずです。
「過疎化税?」「おいおい、コンビニより高かぞ!」(笑)
消費税はまだ上がっていませんが、普段目にする価格よりかなり高い値段で販売されています。何でもです。現在メーカー希望価格は廃止されていますが、おそらく定価よりも高い?と感じるほどのお値段の数々。びっくりしました。(離島で目にする価格?)
「支配人、これからは「過疎地は過疎化税で物価が上がるので、年金しか収入のない人は早めに都市部に避難してください。」って付け加えんば。」(笑)とのこと。
これから本当に大変になります。
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どうやら気持ちが大事のようです。(ディーラー様談)
何事も結果を出す為には気持ち(心持ち)が必要です。
「やるぞ」という気持ちが大事です。
最近は、(ちゃんと考えている人ほど)自信を無くしているように見えます。
(何にも考えていない人のほうが)前向きにさえ見えるほどです。
「結果」の前には「気持ち」が必要で、その前には「目標」がいります。その前には「動機」。
※子供の進路の場合「動機」「目標」「気持ち」は全て親が主導します。主導方法が上手な場合は成功し、下手な場合は失敗するかもしれません。
※前にも書きましたが、転勤生活者だった為、色々な学校をみました。義務教育(公立)では全国一律に近い指導がなされている、と思っている方が多いと思いますが、違う気がします。ある学校では校長先生が(全国一の行政サービスを目標とします)と公言され実行されていました。お膝元の九州大学に全員入れたい、とおっしゃる先生方、保護者の皆さんの教育熱も大変なものでした。最近流行らない受験指導型の公立学校です。自然と学校の雰囲気も、生徒のモチベーションも高くなっている感じです。
昔(相当昔)のように(山の向こうに何があるのか分からない)時代のようです。
麓から見上げた山の向こうには何があるのか?
山の向こうは、何という町で、どんな人たちが、どんな生活をしているのか?
分からない状態が続くと、(山の向こう)に対する疑問や興味もなくなります。
山の麓(のルール)で生活する分にはそれで構わないのでしょうが、今から山の向こうで戦う子供たちにとっては(山の麓で十何年間という時間をかけてしまった事が)ハンデになるのかもしれません。
今は、その気さえあれば(山の向こう)を簡単に知る事のできる時代なのですが。
(山の向こう)に対する疑問や興味がなくなるというところ(重症)まで進行っている可能性もありますが。(山の向こうの(地の利のある都市部の)人ほど計画的(長期計画)に努力し、結果、優秀な人材を量産している可能性がある、という事に気づいてもいない?)
違う環境で育った双子のその後を追う、というドキュメンタリーがあっていましたが、やはり子供には環境が大事だと感じました。環境次第では、本当に子供の未来は無限に広がります。環境次第ではその逆しかり。番組の最後は「すべて運」という言葉で括ってありましたが。
話は戻りますが、今までのモデルが通用しない時代となっています。(今後ますます)
いい大学、一流企業、安定した人生、というモデル保証がなくなってきています。
人生経験を積んだ親でも、先の読めない状況が生まれているようです。
(子供の将来の最終目標は(安定したいい生活)のようですが、そこに辿り着くまでの道が読みづらい?確実な道を探すほど分からなくなるようです。)
「すべては運」というのは満更でもないようです。
話は戻りますが(気持ちが大事)のようです。
我が家にハイブリッド車が納車されてから1か月が経過しました。
が平均燃費が22km辺りで、そこからはなかなか伸びません。
よくよく調べてみると、(嫁)の運転の仕方が問題のようです。
常にアクセル全開の運転していました。(そこまで分かるのか?とびっくりしましたが)
「運転中、エンジンから電池動力に変わりますので、(クルーズを使うと)アクセルなしでも伸びますよ。」とのこと。確かに平地ではほとんど電池で動いて(エンジンは止まっている)いるようです。
ハイブリッド車では(車の性能)+(車の運転技術)が合わさった時にいい結果(低燃費)につながる、との事です。
その前には(低燃費で運転する)とか(環境に配慮した・・・)とかいう運転者自身の気持ちが一番重要のようです。
私「その気持ちがあるのかを確認してきます。」
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今日は今が旬の「塩ゆで落花生」のふるまいを行いました。
1人前紙コップ1杯ですが、好きなだけ持って行っていいですよー!という感じです。
第一回目の200名分が終わるころ、ある方より「塩ゆで落花生にちゃんと塩は入れたかー?」
実際食べてみると、もちもち触感、ゆでたて新鮮、でも味が薄い?
どうやら塩加減が足りないみたいです。
2回目の振る舞いは塩をまぶして出しました。
大変好評で(明日の分まで)出し切ってしまいました。急きょお詫びの掲示です。
農家さん方のお宅で頂く「塩ゆで落花生」はどれも絶品でした。
たかが塩ゆで、と侮っていました。
次回は調理指導もお願いします。
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最近うちでもイノシシ被害が加速しています。
毎日畑に行くのが憂鬱です。
昨日はイベントで使う落花生の準備に入ったのですが、農家さん宅に伺う途中、ワイヤー柵が山積みされているのを見かけました。
うちの畑は電気柵をつけていますが、毎日、毎日、ちゃんと電気が通っているのか?チェックが必要です。(電気柵は信頼性に欠ける?)
で農家さんに 「このワイヤー柵は助成対象ですか?」とお尋ねしたところ、どうやら申込み先着順配布のようです。
「今から申し込んで、来年の今頃もらえるかどうか?」という事でした。
道の駅に戻り、お茶を飲みながら新聞に目をやると「鳥獣対策費、検査院より問題指摘 60億円ずさん交付」の文字が・・。
(月曜日に市役所農林課に相談に行こう!と話していた矢先の出来事でした。)
(世情と日常が)繋がっているなー、と嬉しくなりました。
ここ数日朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
道の駅ではブリやサバが一層おいしい季節となります。
うちの役員さんが鹿児島へ出張の折、地元漁協様より「ぶりレシピ」を頂いてきました。
で、「うち(松浦)も負けんごと「ぶりレシピ」ば作ろう!」の号令がかかりました。
早速、昨日より「ぶりレシピ」の勉強会立ち上げです。
初めての打ち合わせの席、うちの熟練(年配)メンバーさん曰く「刺身が一番ですよ!鰤丼が一番!」
で、いつものやつ(鰤丼)を作って頂き試食会です。(普段全く食べないので久しぶりです。)
で、他の熟練メンバーさんたちも「やっぱり刺身が一番!」とおっしゃっていました。
で、とどめに「支配人!松浦では鰤丼を、しっかり自信を持って勧めていきましょう!」
(別に自信を無くしているからレシピ作りをやっているのではないのですが)
なかなか先に進みづらい状況です。
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今日は中国よりお客様がいらっしゃいます。
中国ではいつもお世話になっている方です。干さんとおっしゃいます。
「干さん、中国で商売したいんだけど何かアドバイス頂けませんか?」とある方がおっしゃいます。
すると干さんは
「私は日本に住みたいのですが何かアドバイス頂けませんか?」と返します。
「隣の芝生」です。
朝晩急に寒くなりました。
冷え込んだ山の小屋から見える星空は格別です。
お隣の別荘ではクリスマスのイルミネーション飾りつけが始まりました。
もうすぐ、寒い冬がやってきます。
昼間、ログ現場を見学され、道の駅でお食事をされた建築業者様曰く
「あそこの現場(江迎町白岳高原)には、まだ2棟しか(ログ)建っていないが夢と希望を強く感じました。まさに佐世保のパワースポットです。ひょっとしたら震源地になるかも?」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
町中に買ったマンション(今月末完成)で初めての住民交流会(現場確認)がありました。
初めて会う住民の方々??ん?んん?
知った顔(おなじみの方々)がちら・ほらありました。
皆さん、気まずそうに、うつむき加減の小声で内緒のお話?
「ないしょね。」(松浦市外に家を構えるのが悪いかのようです。)
(なぜか、いきさつはかりを説明されます。) (なぜ気まずいのか?)
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昨日の朝、台風の様子をネットでチェックしていた時、異変に気づきました。
(被害にあわれました方のご冥福と、1日も早い復興をお祈り申し上げます。)
原因は引っ越しのようです。世帯分離し別々の場所に引っ越しした、という煩雑さが引き金となりました。
1995年よりのネットのヘビーユーザーです。
ショップや代理店など、何でも経験させて頂きました。
今でも、何でも携帯で買います。薬や本や食品や。今やっているログハウス事業のログハウスや、車なんかも全部携帯で買いました。(変なところで大雑把とよく言われますが、普通の人が警戒するような場面でも、結構平気で注文します。)
昨日は、午後より業者様と、市役所の方と、道の駅の改修工事に伴う打合せを行いました。
「メールアドレス変わりました。」と役所の方に手渡しました。
昨日の朝、突然ヤフーにログインできなくなりました。
当然、マイページもメールも、オークションも、お財布も入れません。(プラチナランクだったのですが)結果、20年近く使ってきたサービスがすべて無効となりました。
原因を調べると、何と「ヤフーサービス料金が5か月間 滞納」との事でした。
「登録住所に振り込み用紙は送っています。」「いや、3か所に引っ越したんで受け取っていません。おそらくそちらに(宛先不明で)返信されていると思いますが。(と、想像で反論します)」「メールでも送っています。」「いや、迷惑メールが毎日100通以上来るので見ていません。見落としました。(と想像で反論します。)」ヤフーからの返信メールは定型文返信の為、ごちゃごちゃ言っても、何も返ってきませんので。全て自己責任です。こちらの不手際です。
それよりも、生活の一部になっていたサービスが突然使えなくなる!というショックが大きすぎて、ログイン拒否された時のショックは、本当に心臓がとまるか!と思いました。(ひょっとしてまたウイルス?と一瞬思いましたが、次に思ったひょっとして、の方が正解でした。)
メールの内容は「料金の未払い 5か月 と 法的措置」の文字があります。
その金額、5か月間の基本料金合計・・・・・・1900円です。たったの1900円で20年間の貴重なデーターがすべて吹き飛んでしまいました。更にメールには続きがあり「今後、将来にわたる利用もお断りします。」とのこと。本当に心臓が止まるかと思いました。
メールの過激な文章を見て、すぐに思ったのが、ある士業(侍業)の方のお話です。
政府発表の(年金強制徴収)の内容です。「これから国は(年金がもたないので(年金は絶対破たんしない!という訳の分からないことを言うFPが最近巷に増えている(政府系陰謀?)ともおっしゃっていましたが)年金未納者を徹底追及する。これまでは特に悪質と判断した場合にのみ強権発動をやっていたが、今後は、未納者全部に対し、(連帯責任者の世帯主に対しても)財産の差し押さえを始める。これでも消費マインドは縮小するぞ!」というお話でした。
年金を、払えない、払っていない、という状態が13か月を超えたら、督促が始まるそうです。
今回、私がヤフーからもらった悪夢のような文章の督促が、現在500万人近い方に送られている(送る準備が始まっている)との事でした。
(実際、強制徴収は、払っていなかった人が払うようになる、という事ですので、その分+心理縮小が加わりマイナスの経済効果を生むそうです。払っていなかった方から3兆円の年金を徴収するようになると仮定すると、その倍の6兆円分の経済縮小が発生する、とのこと。)
悪質な、払えるのに払わないという人は例外としても、本当に払えない、という人に(その家族(世帯主に)連帯責任を抗弁権のないまま負え(連帯保証人))督促、差し押さえなどの文章が届くとすると、やはり心臓が止まるようなショックを受ける人も(500万人もいれば)相当数いるのでは、と想像します。
その時、近くに(その方の)お子さんがいたとすると!とかを想像すると、何とも言えない恐怖を感じます。心が痛みます。
(うちの子が生まれた時、ある方に言われた「どうかお子さんを、心配事、不安事のない、明るい家庭で愛情豊かに育ててください。心配事、不安な事のない子供は思いやりのある子どもになります。思いやりのある子供に育てて下さい。」という言葉を思い出します。)
地方経済は今後、例外なく(日本全国)窮地に追いやられます。その時準備のできていない方々は対応できない可能性が大です。対応できない方々は更に早い段階で窮地に追いやられます。
実際、そんな現場を道の駅で目にする、という事も今後、出てくるかもしれません。
で、道の駅松浦海のふるさと館でも、そうなる前に、実際困る人が出る前に、何かできないか?
ヤフーの恐怖体験後、考えています。困る人が出る前に、道の駅で出来るお手伝いはないか?
で、1つの答え(案)を出しました。
で、徹夜で企画書を書き、役員さんの机に今、提出しました。
今日の朝、おそらく「いい企画だ!やれ!どんどんやれ!」とおっしゃって頂けると思います。
結果は後ほど。
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「備えあれば憂いなし」
昨日「今度の台風はソレタごたる」と出荷者さんがおっしゃっていました。
が、現在、暴風荒天です。
なんでもかんでも飛んで行っています。
天気図を見る限りでは、(今回は被害はない)と油断していました。
(やはり備えは必要でした。)
これだけ離れた九州で、これだけひどい暴風が吹いています。
明日の関東地方は相当大変では?
昨日も朝から生産者様宅を回り、週末のイベントで使う(落花生)の準備に入りました。
落花生は収穫してからが大変で、①毟る②洗う③乾燥させる④ゆでる、という流れを経てやっと販売です。(この1つ1つの作業が本当に大変です。)
週末に道の駅で開催される、エミネント祭りで「塩ゆで落花生の試食会」を開催予定です!
今日の新聞にも「備え」の記事が載っていました。
地方都市の衰退のもう一つの側面、の記事です。(「新地方分権法案」(道州制)関連記事)
(道州制の勉強会の前説では「社会経済情勢の変化に即した仕組みづくり」となっています。)
それに先立ち、市町村合併が行われましたが(吸収された側には■役所縮小(関連して経済縮小)■議会解散(主権、発言権縮小)など、大きなマイナス側面があったとの事。)
現在、一時凍結されている「道州制の議論」も、前説にある、地域の社会経済情勢が変われば、議論が復活する、という事のようです。
その際、参考になるのが過去実績です。
吸収された側が蒙った被害(役所縮小、議会解散)の規模を調査し、被害規模を想定する、という「備え」が必要、と結んであります。
1つ確実な事は「県知事」という役職はなくなります。
もう1つ確実な事は(普通に考えれば)「ほとんどが吸収される側」になります。
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今日は畑作業を農家さんに手伝って頂きました。
玉ねぎ作付の準備です。
お隣の畑には収穫を来月に控えた(大粒落花生)が植わっています。
が、イノシシにやられてしまいました。
毎日、毎晩見回りをやっていたのですが。やられました。畑は穴だらけです。
(先日、農家さんのお宅にお邪魔した際、落花生の種を譲って頂いたのは正解だったようです。)
今日1日で畑作業に決着をつけるつもりでいましたが、急きょ、いのしし対策が必要となりました。
明日も畑作業となりました。
夕方、道の駅での生産者さんたちとのやり取りです。
皆さん、ご年配の方がほとんどで(怒られますが)、毎日、毎日、毎朝、毎晩、(これからの日本論)のお話に花を咲かせています。「将来、日本はどがんなると?」というお話です。
皆さん、当然のごとく、普通の方々より(問題意識を持った目)で世間を観察されています。
あれがどう、これがどう、とお話をされますが、
「やっぱり空家は多かばい。」
「そうそう、かなりあるごたる。」
「知らん間に空家になっとる。住んどるとか、住んどらんとか、分からん家も多か。」
そこに佐世保の方も参加され「うちの(町内会)も、=そのまま(敬老会)、という位、年寄りばかりで、先はゴーストタウンですよ。」
そこへ大工さんがやってきて、
大「とにかく忙しかばい。パンク寸前。新築ラッシュで、作りきらん。」
皆「どんぐらい来とると?」
大「30、40、いや50は超えとる。佐々に佐世保に、平戸に、田平、あと松浦も少し。」
私「消費税の影響ですか?」
大「そうそう。あと高速の立ち退きも合わさって、新築ラッシュさ。はやりの安倍のミックスやろ。」
皆「何歳くらいの人が多かと?」
大「若か、若か。30とか40とか、30年とか35年ローンで作りよる。フラット利用でね。」
皆「……」
皆「大丈夫か?」
大「なんが?」
皆「少しは世情の話もしてやらんばとじゃなかか?」
大「???」
水を差すつもりは毛頭ございませんが。
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秋晴れの気持ちのいい1日でした。
今日も、明日も快晴の予報です。
朝から、生産者さんと不景気な経済談義で盛り上がりました。
前年からすると、地域の所得はかなり減っている(可能性がある)という事です。
長崎県北部地域の所得減少サイズは、おおざっぱな推定で(1m×1mの1万円札の塊)程縮小している(可能性がある)との事でした。一体いくらなの?って感じですが。
厚生省の試算では長崎県北部地域の経済縮小スピード(今後10年予測)では「過去10年間の1.5倍の経済縮小(加速期)に入り、時間を追うごとに加速度を増す?」という予報です。
これは地域内の高齢者比率が拡大し続け、遂には過半数を超えることが要因のようです。
今年の松浦市の人口は350人増加の見込みです。と言うとお祭り騒ぎになるのでしょうが、
今年の松浦市の人口は200人減少の見込みです。と言っても特に騒ぎになっていません。
今年の松浦市の人口は350人減少の見込みです。と近い将来なっても騒ぎにならないのでしょうが。
松浦市役所の駐車場に350人の人を集めて
■今年これだけの多くの方々が、新たに松浦市民となられました。
とやるとインパクトがあります。Tvや新聞を呼んでのお祭り騒ぎです。
■今年これだけの多くの方々が、松浦市から減りました。
とやるとインパクトがあります。「やばいかも」、と気付く人が出てきます。
■更に700人集めて(2年間では・・・)と同じ問答を繰り返します。
■更に1050人集めて(3年間では・・・)と同じ問答を繰り返します。
■最後に、10年後には・・・(たぶん市役所の駐車場は満員)
何事も(目に見える形)にすると、現実社会で起きていることの重大性に気付く、という事のようです。
(目に見える形)にしないと、全員に、現実社会で起こっていることの重大性が伝わらない、という事のようです。
で「対策は?どうするの?」という市民の皆さんの質問に、答えを何案か準備しておく必要があります。
次は、「で、結果は?今からどうなるの?」という質問が出ることも想定内です。
是非とも、「対策」に失敗した時の「対策」も何案かご準備頂ければと思います。
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