長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
(道の駅鷹ら島)より(お歳暮ギフトセットのご案内)が届きました。HP下部よりダウンロード出来ます。
(道の駅松浦海のふるさと館)より(市民農園の規約・応募用紙)をアップしました。
今日は朝から直営農場の計量をしました。来年度の作付け計画も準備中です。来年はワイン用の西洋ぶどうを栽培予定です。(赤、白)
話はかわりますが、東京で2箇所放射線値の高いところがあり騒動になりましたが、原因は大昔の塗料だったということでした。素朴な疑問ですが、(被災地の方には申し訳ないのですが)除染作業は本当に可能なのでしょうか?例えば今、唐津の原発が事故を起こしたとしたら、20km圏内の松浦市も当然、警戒区域となると思います。
この時、(さあ、今から松浦市の除染作業を行います!)と言われれても、ピンときません。というより、絶対に不可能だ、と感じます。目に見えるもの全部の除染作業、屋根とか土とか、草とか、道路に溝、山、木、など、完全な除染作業など不可能な気がします。東京でたった1瓶の塗料で大騒ぎしているのに、町をまるごと除染する、なんて本当にできるのでしょうか?
半径50km圏は無条件で国が買い上げ、新しい土地で新生活を始めてもらうほうがいいのでは?と感じます。
生命の危険がないのであれば住民の方の意見も尊重されるべきでしょうが、そうでない今回のケースでは、損害賠償請求で対処するしかないと思います。1日も早く子供を全員避難させてほしいと思います。
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