長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。 道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。 道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
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早いもので、1年あっという間に過ぎました。
「クリスマスケーキ」や「お節料理」の話題が出る季節となりました。
出荷者の皆様方より「お節」のご要望があり、今年も(少し)作ることとしました。
(お節オードブル 5000円 100セット)
例年、お節シーズンは戦争状態です。例年1万円~5000円のお節料理を300セット限定販売(完全受注製造)していますが、今年は100セットの予定です。
厨房の皆さんと「今年のお節は5000円オードブルのみ、100セット予約販売ですよ。」と打ち合わせしました。早速、器、魚などの注文をやってくれています。が、なんか注文量(金額)が多い?よくよく見ると、200セット分発注しているようです。器も、魚も、何でも。
厨「取り合えず100セット注文を受けて、追加注文枠で100セット用意しときましょう。」との事でした。
私「じゃあ200セットね。」厨「一応200準備します。」との事。
おばちゃん達はやる気満々です。嬉しい限りですが。
国勢調査を見ていると、やっぱり10年で3000人位ずつ人が減っています。
もう一つ、60才未満では全階層、男が多いのに、60才をこえるた途端、男が激減しています。
もう一つ、人口分布棒グラフで特出している団塊世代の方々が年金生活に切り替わっているのが読み取れます。この人口分布棒グラフは、まるで「天気予報図」のようです。
山の気温13度
冷え込んだ山のログ小屋から見える星空は本当に最高です。
(音のない、冷え切った、真っ暗闇の森と対照的に、(たぶん6等星まで)クリアにくっきり見えています。今は月が出ていなので尚更です。)
ちょっと寒いですが、いよいよ薪ストーブの出番!?
嬉しい限りです。
今日の新聞は(これでもか)という程、高密度でした。
その中に、高校教育現場の記事で「もしも家長(父親)が突然死んでしまったら」というテーマの高校生寸劇記事がまぎれていました。高校生の教育現場で「日常に潜む最悪の想定」を寸劇を通して学ぶ、というものです。ここから発展する議論(遺族年金は?預金は?生活の保証は?税金は?など)は、普通の高校生活からすると想像すらしたことのないような、(子供にとっては荷の重い)想定外の事ばかり。
子供であっても「常に想定外を想定しないといけない」ような時代に突入した、ということでしょうか?