長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
年末に近くなると色々忙しくなります。
店内も、今から大掃除です。12月に大掃除は出来ないので今からやります。
(今年で10年目という節目を迎える為、いつもの年より念入りにやっています。)
うちの厨房も、(先月より)毎晩深夜作業が続きます。
お節に、ケーキに、バイキングに、イベントに、業者様食事会に、それらの準備、手配に毎晩遅くまで追われています。
いよいよ年末っぽくなってきました。
昨日、お客様より「市内でどこか美味しいお店ありますか?」とのお問い合わせを頂きました。
(よく聞かれる質問です。)
「今の時期、松浦市内の飲食店では「旬さば」「とらふぐ」祭りというイベントをやっています。日本一の産地ですので期待が持てますよ!」とご案内しました。
あわせて「旬さば」「とらふぐ」祭りのチラシをお渡しし、お見送りしました。
「お得な情報ありがとう」とおっしゃってすぐに出かけられました。
夕方、そのお客様がお買い物に寄られました。
「どうでしたか?」とお声をかけると、「おたくの(ぶり丼)を頂きました。おいしかったよ。宣伝しときますね。」との返答です。
「場所が分からなかったので、お宅でお食事を頂きました。」とのことでした。
デジャブ―か?と思えるほど、幾度も、異口同音で聞いたフレーズです。
県の会議や国の会議によく出ますが、そこでは「松浦市」の話題は、1度も聞いたことがありません。「長崎県の観光・イベント」と銘打った会議ですら、「松浦市」の文字一言も(ここ5年間毎年出席していますが)聞いたことも、見たこともありません。
先日頂いた、国交省の広報誌「(長崎県特選イベント)コーナー」でも「松浦市」は未掲載です。
(なんで?)
■平戸天然あら鍋まつり
■九十九島かき食うかき祭り
■長崎クリスマス
■チャリティーウイークイン上五島
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やっぱり「松浦市」は影も形もありません。
(なんで?)(こんなんでいいの?)毎年毎年、素朴な疑問です。
うちのパートさんたち曰く
「チラシを見て、お店に行っても、お店がどこか分からん!ってお客様多いですよ。」
「松浦市は隠れた名店(迷店?)を狙っているんでしょうかねー?」
「せめてイベントやってます!位の告知はしないといけいような気がしますけど。」
と真顔でおしゃべりしていました。(ここでもデジャブ―)
お昼に生産者さんより「waranayacafe」に行きたかとけど。とお問い合わせがありました。
早速地図をプリントし、HPをプリントし、お渡ししました。
詳しくは「
http://umihuru.com/newpage26.html」
更に詳しくは「
http://r.goope.jp/waranaya」
本当に色々な意味でお手本になるお店です。
これから、田舎暮らし、カフェ、レストラン、自給自足などをやりたいな、と考えている方は是非一度遊びに、食事に行って、見てください!必ず勉強になります!
できたらピーク(ランチタイム)を外して、オーナー様(ご夫婦)より、実体験、生の声、を聴かれますと、絶対(頑張るぞ)という気になれると思います。オススメですよ!
ここは名店です!
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