長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
これからの季節、催事などで店外で販売する機会が増えます。
店外に簡易の店舗が安くで作れないか?ということでいつもお世話になっているトラックコンテナ販売店さんにお邪魔しました。(西海市)
展示場の外には(前から気になっていましたが)トラックのコンテナを改造した店舗「たこ焼き店」が営業しています。
前々から、こんなお店を道の駅にも欲しい、と思っていましたので、この度工事見積もりに入りました。
■保健所の要件はどうか?■役所の建物要件はどうか?■税金はどうか?■基礎はどうか?■工事費は?などなど、いろいろ大変です。さすがに今日全部は回れません。
そもそも役所より設置許可が出るのか?
話はかわりますがそろそろ店内もGW体制に入ります。期間限定のイベントとして、例年■早朝朝食無料サービス■ケーキ&パスタバイキングなどを開催しますが、事前準備として、メニューは?人員は?などの打合せは当然やります。がいつもいつも大パニックで終わります。7年間まともに出来たためしがありません。
が、7年間やってきて、最近思うことがあります。
それは「変化」です。「時代の流れ」「時代の変化」です。
そもそも「道の駅」という業種は、過去はどうで、現在はどうで、未来はどうなのか、お客様は道の駅をどう思っているのか?「直売所」という業種はどうか?お客様はどう思っているのか?「バイキング」や「食べ放題」というフレーズはどうか?お客様はどう思っているのか?などなど、すべての単語の「過去」「現在」「未来」が気になります。
「新鮮野菜」や「獲れたて鮮魚」「生産者直売」などの単語も当然気になります。
一昔前までは「特別な存在」や「特別なサービス」だったものが、時間とともに「どこにでもあるもの」「どこででも見かけるフレーズ」(あたりまえ=特別なものでなくなる)になる。
これからのテーマは「飽き」対策のような気がします。
あまりにも(あたりまえ)になったもの、以外のフレーズ探しが必要です。
ある学者さんの社説で「もしも江戸時代にタイムスリップし、江戸時代の人に未来(現代)の姿の話をするとしたら、おそらく一番驚くことは「食べ物が毒になって未来人を苦しめている」という話ではないでしょうか?現代人の様々な病気の原因には■過食■偏食を原因とする「糖」が大きなウエイトを占めています。動かなくなったという「低運動量」に「過食=過カロリー」で「糖」が過剰発生し、「がん細胞」の栄養源になっています。「偏食」による「うつ病」の発症なども最近研究が進んでいます。・・・・・」
「食べ過ぎ、飲み過ぎはまんびょうのもと」と誰もが口にする時代「食べ放題」という単語に違和感を感じるお客様もいるのでは?
「食べ放題なんて危険なもの、まだやってるよ。」
明日は(晴れ/曇り降水確率0%)の予報ですが、来週は1週間、微妙なお天気の予報です。
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