長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
今日は朝から(養蜂の巣箱を作って頂く方の)ご自宅にお邪魔しました。
場所は佐世保市世知原町の山頂です。
通い慣れた道から一本脇道に入ると、そこは360度の広大なお茶園でした。
お茶処「世知原」の本当の姿をはじめて目の当たりにしました。
お話を聞いたところ、このお茶園は(開拓団)の方々の手によって開墾されたとのことです。
圧倒される面積のお茶園ですが、開墾当時の作業の過酷さは並大抵のことではなかった事と思います。
(松浦に来て道の駅の仕事に関わるようになって、頻繁に「開拓団」という言葉を耳にするようになりました。)
話は変わりますが、今日は直営農場でも、今年初めての収穫作業がありました。
「ジャガイモ」です。
(どういう訳か今年は売場に「ジャガイモ」の姿がありません。)
明日から道の駅では収穫したての(泥つきじゃが)の袋詰め放題を開催します!
是非、今が旬!の新じゃが!ご賞味下さいませ!
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