長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
パトカーがたくさん来ました。こんな真夜中に何があったのでしょうか。
ワーワー言っています。騒がしいです。
昨日は朝から大工さんに(早速)天井の天窓を塞ぐ工事をして頂きました。
農業用の遮光ネットをかけて頂きましたが、(早速)効果がありました。
店内の温度が下がったかどうかは分かりませんが、ものすごく暗くなったのは確かです。
何となく温室効果も和らいだ気がします。
ついでに天井をホガして通気窓をつけてもらう見積もりをお願いしました。
話は変わりますが、いつもカメラを持ち歩きます。
3mはあるフェンス越しに桜の花を撮ろうとしたのですが、どうしてもうまくいきません。
ピントがフェンスに合ってしまい肝心の桜はぼんやりとピンボケしてしまいます。
とりあえずボタンというボタンを全部押して試しますがどうにもなりません。
また習いに行かないといけないようです。
話は変わりますが、先日、ある講演会にて「チェルノブイリハート」という映画の上映がありました。
ショッキングな内容です。(以前自前で借りて子供たちと見ていましたが)
今後、日本でも「何十年も(取り返しのつかない)影響が出続ける」という事を思い知らされました。
その講演会にて、もう一つショッキングな発表があっていました。
「今後30年以内に福島県内にて震度6以上の地震が発生する確率は0.1%です。」
これは2008年9月時点での(政府 地震調査研究推進本部)発表の記事です。
この発表をもとに福島県は行政主導で「地震地帯、関東地方より、福島県に移住しませんか?」というキャンペーンを展開したという事です。
東京まで通勤可能エリアという事と、政府お墨付きの(大きい地震の発生する確率が(限りなく)0%という安心感より移住を決めた人も多いと聞きます。
今も続く様々な議論も、どれだけ偉い先生方がおっしゃる提言も、国の示す指針も、「絶対確実」というものはない、ということではないでしょうか?
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