長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
今日は朝から生産者さんと畑の見学に出かけました。実際、プロの農家さんがやられている水対策の見学です。
農作物にはオオカタ水が必要です。が畑に水源がある場合ばかりではありません。当然何らかの対策を講じられているはず。とのことで、我が直営農場の水対策の勉強も兼ねて、プロの現場を見せて頂きました。
皆さん、畑の隅に大きな池を掘られていました。50トンやら100トンやら、大きな単位の池、を掘られていました。工程としては①ユンボで穴を掘る②防水シートを誂えて埋設する③雨水を貯める、という簡単な作業のようです。
早速、直営農場の水源池の設置にとりかかりたいです。(あくまで希望)
午後より青島かまぼこの撮影に(青島に)渡りたかったのですが、船に乗り遅れてしまいました。
そのまま、直営ハウスのパッションフルーツの花芽のチェックに入りました。
少し伸びだした脇芽の先に直径0.5mmにも満たないくらいの花芽が出てきています。
ちょっと安心しました。ここ最近、収穫成績が思わしくなく、その大きな原因に花の咲きが少ないということがあったからです。今年は少し期待できそうです。
杉山さん曰く『塩ば蒔いたもん』とのこと。ナトリウムの補給?か?と思いきや、『最後は神頼み』しかないそうです。
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