長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
「備えあれば憂いなし」
昨日「今度の台風はソレタごたる」と出荷者さんがおっしゃっていました。
が、現在、暴風荒天です。
なんでもかんでも飛んで行っています。
天気図を見る限りでは、(今回は被害はない)と油断していました。
(やはり備えは必要でした。)
これだけ離れた九州で、これだけひどい暴風が吹いています。
明日の関東地方は相当大変では?
昨日も朝から生産者様宅を回り、週末のイベントで使う(落花生)の準備に入りました。
落花生は収穫してからが大変で、①毟る②洗う③乾燥させる④ゆでる、という流れを経てやっと販売です。(この1つ1つの作業が本当に大変です。)
週末に道の駅で開催される、エミネント祭りで「塩ゆで落花生の試食会」を開催予定です!
今日の新聞にも「備え」の記事が載っていました。
地方都市の衰退のもう一つの側面、の記事です。(「新地方分権法案」(道州制)関連記事)
(道州制の勉強会の前説では「社会経済情勢の変化に即した仕組みづくり」となっています。)
それに先立ち、市町村合併が行われましたが(吸収された側には■役所縮小(関連して経済縮小)■議会解散(主権、発言権縮小)など、大きなマイナス側面があったとの事。)
現在、一時凍結されている「道州制の議論」も、前説にある、地域の社会経済情勢が変われば、議論が復活する、という事のようです。
その際、参考になるのが過去実績です。
吸収された側が蒙った被害(役所縮小、議会解散)の規模を調査し、被害規模を想定する、という「備え」が必要、と結んであります。
1つ確実な事は「県知事」という役職はなくなります。
もう1つ確実な事は(普通に考えれば)「ほとんどが吸収される側」になります。
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