長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
松浦市の歴史勉強会(史談会)のビデオを撮ります。
松浦市内の史跡めぐりのPRビデオです。
昨日、NHKのラジオ全国放送に7分間出させて頂きました。
今日は佐世保店がTV取材を受けました。
皆様ありがとうございます。
本日のWSJ日本版にIMFによる邦銀+ゆうちょの「国債保有リスク」に関するストレステスト実施!の記事が出ました。
7月に結果発表とのことです。
だんだん大変な時代になってきた?という感じです。国は企業でいう損益計算書が真っ赤な状態です。損益計算書が真っ赤な状態を放置すると貸借対照表が傷んできます。貸借対照表が傷んでくると、民間では粉飾決算が横行します。(市場縮小の煽りで期末在庫が減少し、どの企業も決算に苦しんでいます。)
1億円の簿価の資産を2億円とかひどい場合は10億円とかで決算します。そんな事は不可能!と先生はおっしゃいますが、棚卸で0を1つ増やすだけで資産は簡単に10倍で決算できます。会計のプロの公認会計士の監査業務が形式的なものでしかないのはオリンパス問題が証明しています。1企業の監査ですらままならない状況では国の決算書は更に「完全に不完全なもの」と市場は見ているはずです。問題は簿価1億円の資産が実は時価500万円まで下がっているかもしれない!という疑いがある事です。すると一瞬で傷口が何十倍にもなります。減損会計自体が粉飾決算色が強いのに、身内で監査を行う国の決算書は本当のところどうなっているのでしょうか?
国には資産があるから大丈夫!というフレーズをよく耳にしますが、ますます不安になります。
可能性がないのならば「ソブリンリスク」という流行語は生まれなかったはずです。
毎年、莫大な赤字を予算段階から出す企業の株を誰が買うでしょうか?
毎年、莫大な赤字を予算段階から出す国の国債をなぜ買うのでしょうか?
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