長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
スぺインの失業率が25%を超えたと新聞報道がありました。「若年層に関しては60%を超えた。次の四半期は更なる悪化も!」とのことです。今後どうなるんでしょうか?
日本は大丈夫?
ある街の行った、将来の見通しでは①今後10年で30%人口が減り②年金受給者が増え世帯可処分所得が20%減少する、という結果だったそうです。その町の経済規模は10年で半減することになります。
財政収支適正化
ユニクロの社長さんは、著書で、財政収支の適正化を、大至急、(今)やれ!とおっしゃっています。
著名な経営者、経済学者さん100名も同じようにおっしゃっています。
これは「インパクト50%」です。
すべての財政支出を50%カットを提言されています。(経営者としてまともな考え)
超一流と呼ばれている、トヨタやユニクロなどの経営者様が、財政問題の発言をされる時代です。
先ほどの、(今後経済規模が、確実に50%になる、数多の地方自治体に、財政収支適正化率50%も掛け合わせると、地方に住む人の、将来に対する心の備えは想像力フル稼働で必要ということになります。)
(大雑把な10年後の地方自治体)人口残率70%×可処分所得残率80%×財政適正化率50%=いったいいくらだ?
ということになります。
最悪の最悪の最悪の想定も想定内とするべき時代のような気がします。
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