長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
昨日は台風の後始末におわれました。
道の駅も、道の駅の畑も大被害です。
皆さん(生産者さん)は朝から「大したことなくてよかったばい」とおっしゃっていましたが、うちは大したことになっています。
車庫(道の駅、畑、双方)は飛ばされるは、木は倒れるは、電気柵は跡形もなくなぎ倒されるは、で、1日中、復旧作業におわれました。
畑の復旧作業が終わったのは日暮れ頃です。
電気柵の上に、なぎ倒された木、竹、などが覆いかぶさっていたので、それらをなたで割りながら撤去しました。1日作業です。柵の復旧後、(電気柵の)電圧を測ろうと、機械の場所に行ったのですが、肝心の機械が見当たりません。
(まさか!取られたか?)と、うちの役員さんの家まで押しかけ、「買ったばかりの電気柵機械がなくなったんですがー」とご報告したところ、役員さん曰く「よーなくなるけん、気にするな」とのこと。
(そうかー。よーなくなるとかー。と納得しつつ)
取りあえず、前に使っていた機械があったので、応急的に「そいばつけとけ」と指示がありました。畑の倉庫に機械を取りにいくと、(さっきまで盗難にあった?と勝手に騒いでいた、その新型の機械が、ご丁寧に、もと箱に詰めて、なおしてありました。)
聞けば、従業員さんが、気を利かせて、台風前に撤去してなおしこんだようです。(気が利きすぎ)
本当に、(ほっ)としました。(内心、また機械代金が4万円かかる!)と落ち込んでいましたので、助かりました。
今日は朝から「台風前に外したなら、台風の後には元通り戻せ!」(気が利かなすぎ)と言ってやりたいです。
電気柵は台風中も当然、稼働していると思っていました。その電気柵を外した!という事は、外した本人にしか分からないのですから!
(危うく、イノシシの餌付け場になるところでした。)
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