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道の駅松浦海のふるさと館オフィシャルブログ

長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。 道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。 道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。

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心臓が止まるかと!?

昨日の朝、台風の様子をネットでチェックしていた時、異変に気づきました。
(被害にあわれました方のご冥福と、1日も早い復興をお祈り申し上げます。)
原因は引っ越しのようです。世帯分離し別々の場所に引っ越しした、という煩雑さが引き金となりました。
 
1995年よりのネットのヘビーユーザーです。
ショップや代理店など、何でも経験させて頂きました。
今でも、何でも携帯で買います。薬や本や食品や。今やっているログハウス事業のログハウスや、車なんかも全部携帯で買いました。(変なところで大雑把とよく言われますが、普通の人が警戒するような場面でも、結構平気で注文します。)

昨日は、午後より業者様と、市役所の方と、道の駅の改修工事に伴う打合せを行いました。
「メールアドレス変わりました。」と役所の方に手渡しました。

昨日の朝、突然ヤフーにログインできなくなりました。
当然、マイページもメールも、オークションも、お財布も入れません。(プラチナランクだったのですが)結果、20年近く使ってきたサービスがすべて無効となりました。

原因を調べると、何と「ヤフーサービス料金が5か月間 滞納」との事でした。
「登録住所に振り込み用紙は送っています。」「いや、3か所に引っ越したんで受け取っていません。おそらくそちらに(宛先不明で)返信されていると思いますが。(と、想像で反論します)」「メールでも送っています。」「いや、迷惑メールが毎日100通以上来るので見ていません。見落としました。(と想像で反論します。)」ヤフーからの返信メールは定型文返信の為、ごちゃごちゃ言っても、何も返ってきませんので。全て自己責任です。こちらの不手際です。

それよりも、生活の一部になっていたサービスが突然使えなくなる!というショックが大きすぎて、ログイン拒否された時のショックは、本当に心臓がとまるか!と思いました。(ひょっとしてまたウイルス?と一瞬思いましたが、次に思ったひょっとして、の方が正解でした。)

メールの内容は「料金の未払い 5か月 と 法的措置」の文字があります。
その金額、5か月間の基本料金合計・・・・・・1900円です。たったの1900円で20年間の貴重なデーターがすべて吹き飛んでしまいました。更にメールには続きがあり「今後、将来にわたる利用もお断りします。」とのこと。本当に心臓が止まるかと思いました。

メールの過激な文章を見て、すぐに思ったのが、ある士業(侍業)の方のお話です。
政府発表の(年金強制徴収)の内容です。「これから国は(年金がもたないので(年金は絶対破たんしない!という訳の分からないことを言うFPが最近巷に増えている(政府系陰謀?)ともおっしゃっていましたが)年金未納者を徹底追及する。これまでは特に悪質と判断した場合にのみ強権発動をやっていたが、今後は、未納者全部に対し、(連帯責任者の世帯主に対しても)財産の差し押さえを始める。これでも消費マインドは縮小するぞ!」というお話でした。

年金を、払えない、払っていない、という状態が13か月を超えたら、督促が始まるそうです。
今回、私がヤフーからもらった悪夢のような文章の督促が、現在500万人近い方に送られている(送る準備が始まっている)との事でした。

(実際、強制徴収は、払っていなかった人が払うようになる、という事ですので、その分+心理縮小が加わりマイナスの経済効果を生むそうです。払っていなかった方から3兆円の年金を徴収するようになると仮定すると、その倍の6兆円分の経済縮小が発生する、とのこと。)
 
悪質な、払えるのに払わないという人は例外としても、本当に払えない、という人に(その家族(世帯主に)連帯責任を抗弁権のないまま負え(連帯保証人))督促、差し押さえなどの文章が届くとすると、やはり心臓が止まるようなショックを受ける人も(500万人もいれば)相当数いるのでは、と想像します。

その時、近くに(その方の)お子さんがいたとすると!とかを想像すると、何とも言えない恐怖を感じます。心が痛みます。
 
(うちの子が生まれた時、ある方に言われた「どうかお子さんを、心配事、不安事のない、明るい家庭で愛情豊かに育ててください。心配事、不安な事のない子供は思いやりのある子どもになります。思いやりのある子供に育てて下さい。」という言葉を思い出します。)
 
 
地方経済は今後、例外なく(日本全国)窮地に追いやられます。その時準備のできていない方々は対応できない可能性が大です。対応できない方々は更に早い段階で窮地に追いやられます。

実際、そんな現場を道の駅で目にする、という事も今後、出てくるかもしれません。

で、道の駅松浦海のふるさと館でも、そうなる前に、実際困る人が出る前に、何かできないか?
ヤフーの恐怖体験後、考えています。困る人が出る前に、道の駅で出来るお手伝いはないか?

 
 
 
 
 
で、1つの答え(案)を出しました。
で、徹夜で企画書を書き、役員さんの机に今、提出しました。
今日の朝、おそらく「いい企画だ!やれ!どんどんやれ!」とおっしゃって頂けると思います。

結果は後ほど。

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HN:
駅長 上田 知明
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/11/07
職業:
道の駅
趣味:
物作り
自己紹介:
ダニーボイルが大好きです。

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