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道の駅松浦海のふるさと館オフィシャルブログ

長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。 道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。 道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。

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戦時中の

出荷者の方が(軍札)を持って来られました。
(以前、戦中国債、その前は旧札を持ってこられました。)
いつも話題に出る、戦後のインフレ騒動で紙切れになったという、例のものです。
紙切れになる過程では、預金封鎖、新円切り替え、財産税(預金没収)など(徴税権の行使)がおこなわれたそうです。

その時(昭和20年代)に見舞われたハイパーインフレのすさまじさは(消費者物価 300倍)(国債の価値は、300分の1)というものだったそうです。

新聞社のアンケート結果は85%が「あると思う」という回答でした。
質問「今後、財政再建の過程で、徴税権行使の名目での(財産税)導入はあると思うか?」

財政再建の過程では「魔女探し」がどこの国でも行われます。

「魔女は誰か?」「仲間を売る行為」

先週の新聞より「国家公務員、地方公務員の給与削減は今期限りで終了」の記事が載っています。
が政府による「国際公約の必達(財政再建)」は相変わらず掲げられています。
そこで、来期以降の、国家公務員、地方公務員の「50台後半以降の賃金抑制」「小、中学校教員の賃金10%カット」案が出てきました。

普通の(一般人の)感覚では一部の人に負担を押し付けるのではなく、全員一律で負担を応分する。というのが(見た目も)(聞こえも)いいのでしょうが、なりふり構わず感が出てきているのでしょうか?





常日頃よりの活動趣旨、テーマは「持続性」です。

持続可能な、環境、社会、組織、家庭、人間関係、など、今後は、何でもかんでも、評価の物差しが「持続性」となる気がします。

「いかなる想定下でも持続可能な形を構築できるか?」が最大のテーマです。

道の駅では新聞は全新聞購読しています。雑誌も多数定期購読しています。

今日は佐賀県の鹿島に打合せで伺いました。
打合せの資料作りを前日の深夜に行いました。
夜食ついでに道の駅文庫にある雑誌(5年前の「自休自足」という雑誌です。)をめくっていくと、大村市にご夫婦で開業される(カフェレストラン)の開業までの記事が載っていました。

大村市の「waranaya cafe」さんです。

そこで、打合せの帰り道、5年前の雑誌記事を頼りに「waranayaカフェ」に立ち寄ってみることにしました。( まるでタイムカプセルを開ける気分です。)

これまでも同じように、何年も前の記事を頼りに、出張先で色々なお店に立ち寄ったのですが、ほとんどが「廃業」という残念な結果で終わりました。 (ひどいケースでは半年で廃業されていたお店もありました。いかに持続することが難しいかを物語っています。)

waranaya cafeの場所は、大村市と諫早市の中間に位置しています。

雑誌の記事より住所をナビに入れ、山道をどんどん進みます。

すると、早速(やばい兆候)が見られました。
道中にある「waranaya cafe」の手作り看板が倒れています。

事前調査なしの一発勝負旅に、(いつものがっかり感)「もしかしたら…」がよぎります。

山道を抜けると集落に出ました。




記事にあるwaranaya cafeの(大きなシンボルツリー)はすぐに見つけることができました。



 
 「また一人、人生の達人に会えました!」に、つづく

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HN:
駅長 上田 知明
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/11/07
職業:
道の駅
趣味:
物作り
自己紹介:
ダニーボイルが大好きです。

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