長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
うちの小学生の娘が「道の駅に新しくお店ができると?」と聞いてきました。
なんでも、小学校で噂になっているそうです。
同級生より「今度、道の駅にお店が新しくできると?」と聞かれたそうです。
恐るべし小学生!
もうすぐ、道の駅の(道をはさんで)真向いに【手作り雑貨店】がオープンします!
現在開店に向け、毎日準備に励まれています。オープンが楽しみです!ついでにうちにも出店してもらいたいのですが。
小学生社会の恐ろしいエピソードです。(前記事です。)
毎年、松浦市では市を挙げてのイベントがあります。
(花火大会)や(水軍祭り)や(お魚祭り)などです。
当然小学生の子供たちはそれらのイベントを楽しみにしています。
何日も前から、毎晩、友達同士、電話で何度も待ち合わせの連絡を取り合っています。
「やっぱり子供たちには人気なんだなー。」位の家族の中の会話でした。
今年の水軍祭りの当日の晩に、娘が(ジャーン!)といってメモを取り出しました。
なんでも自主学習発表会の資料のようです。
「2年前は□□□。去年は□□□。 で、今年は□□□。でしたー。非常に残念な結果となりました。終わり!」
よくよく聞くと、小学生の子供たちの流行り?のようです。
4年生のころより、みんなで(おまつりの出店数)数え、を始めたようです。
「水軍祭りは でー、お魚祭りは こーやった。で、花火大会は やった。」「水軍祭りの行列は、だれも見物のお客さんがおらっさんやった。」
しかもそれらの情報は子供たちの間で共有情報となっています。
「いつかなくなるね。」と話しているそうです。
子供、子供と思っていますが、今の子供社会はかなりすすんでいるようです。
この話を「裸の王様」を想像しながら聞いていました。
分かっているけど声に出さない大人達。素直に見たままを表現する子供たち。
「王様、裸ですよ。」
そんな子供たちの間で、これからの時期「松浦市の特に(恥ずかしすぎる)最悪スポット」と評判の場所があります。
是非ともお子さんに伺ってみてはどうでしょうか?
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