長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
「どうなる年金」と生産者さん(55歳)が言っていました。
2013年より順次、公的年金の支給開始年齢が引き上げられます。
12年後の公的年金支給開始年齢は今のところ(65歳より支給)の予定です。
(受給開始の遅れ対策として、企業の定年制の廃止や雇用延長など色々進んでいます。)
が、今年の1月10日にIMFより「それではダメだ」と提言書を突きつけられました。
で、今日はOECDより、再度「早急な引き上げを」と再度、提言書を突きつけられました。(日経新聞)
で、生産者さんの「どうなる年金」発言です。
じゃあ、何歳からならいいの?と世界の流れが紹介されています。
世界標準の年金支給開始年齢は 『70歳から』 でした。
(世界中の国が年金支給開始年齢の引き上げを行っており、当面(あくまで当面)の目標値として『70歳から』とのこと)
(それでも年金制度の持続性が危ぶまれると更に急激な引き上げもある、とのこと)
今の日本の『年金制度の持続性評価』は当然、先進国中、最下位となっています。
『どうなる年金』
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