長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
本日より、毎年恒例の「大ぶり」販売会始まります。お値段は1kg1000円です。サイズは3~4kgのぶりが入荷予定です。
年末になると(来年の目標(抱負))を考えます。
未来の姿として■確実な人口減少■確実な空家増■確実な地域資産評価減■確実な高齢化■確実な増税■確実な地域可処分所得縮小■確実な電気料金値上げ(第一弾)■確実な交通量減少■おそらく為替は円安傾向■おそらくガソリン価格急騰■おそらく電気料金値上げ(第二弾)■おそらく消費税増税■おそらく金融円滑化法終了■おそらく地方交付税大幅カット■おそらく行政縮小■おそらく色々な補助金カット、などなど、 悪いことは際限なく思いつきますが、逆に「いいこと(いい材料)」は全く全く思い浮かびません。
なかでも、やはり人口減少に伴う様々な副作用は深刻です。
国立人口問題研究所発表の長崎県北北部(松浦市、平戸市)の将来人口推移予測では今後10年間で1万人以上の人口が減少する試算です。(過去2年間で2000人縮小、経済規模で14億円縮小しています。)(1万人縮小した場合、70億円規模の経済消失が想定されています。)
国立人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Mainmenu.asp
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