長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
佐世保「五番街」見学に行きました。
GU、トイザらス、べビザラス、あおき、ソフトバンク、ツタヤ、インキューブ、ケンタッキー、スシロー、エレナ、結婚式場、などが入っていました。間もなくオープンです。
夕方より、今月2社目の送別会です。廃業されます。
工場はすでに空家になっていました。苦渋の決断だったようです。
更に(年内に)あと数社、廃業しそうな雰囲気です。(「もしかしたら」という事前連絡あり)
政府、マスコミが作り上げた「虚像」とは全く逆の「現実」があります。
直近には消費税増税を控え、まったなしの状況のようです。
(普段なら絶対につぶれるはずのないような個人会社、農家さんまで、事業の存続に苦しんでいます。)
夜、生産者さんが(先月生まれたばかりの)お子さんを連れてこられました。
周りのお年寄りは「どんどん若か人に子供ば作ってもらわんば」とおっしゃいます。
子供のお父さんは「先行きが見通せないという理由で結婚しない人が多いと聞きますが、僕たちも子供を本当に作っていいのか?と、ずいぶん悩みました。この子が大きくなるころの国はどうなっているのか?やっぱり不安です。」
先月は出荷農家さんの自殺未遂事件もありました。
日々重めの話題が尽きません。
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