長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
久しぶりの更新です。
パッションフルーツの出荷が始まりました。
いきなり本格収穫です。(例年より1月早い出荷です。)
毎日毎日畑通いのため、久しぶりの更新です。
連日、過去最高気温、との報道があります。
当然、日中の畑作業では、熱中症対策が必須です。
草刈作業に追われていますが、本日より畑にアラーム機能つきの温度計を持参しました。
設定した気温になるとピーピーとアラームで警報を鳴らしてくれます。便利機能満載のやつです。
TVでは40度を超えたと大騒ぎ(アメリカ、オーストラリアでは50度超えらしいです。)していましたので一応アラームを40度に設定し、作業開始しました。
ところが、1分もしないうちにピーピーと警報がなります。
いったい何度だ?と思いつつ、温度計を眺めていると、ぐんぐんと表示温度は高温度を更新します。
遂には50度もやすやすと更新しました。確かに1日のうちで一番気温が上がると言われている15時付近ですが、50度超えの表示はちょっとびびりました。
いきなりの故障か?と残り2台(3台持参しましたので)をのぞいてみると、やはり50度を超えていきます。
ちなみに畑のコンテナ倉庫内は42度でした。
大変だ!!!と一目散に退散しました。
道の駅に戻り、気象に関するHPで「気象庁 温度 計測方法」と調べてみると、気象庁の発表する、気温の計測方法が図解で丁寧に載っています。
連日、マスコミ報道の(最高気温40度)とは(気象庁観測地点、芝生の地上150cmに設置された(百葉箱)内で、ファンを回した状態で計測)と載っています。
要は外気温に直接触れない日陰の箱の中で計測している気温、を発表しているらしいです。
ということは、計測方法が違った為、50度超え(56度)を表示したということらしいです。
しかし、普通に温度計を外に持ち出し、普通に測ったところ50度を超えたのは間違いありません。
ということは、TVで言っている気温予報は間違っている(間違っていないが誤解を招く?)、実際は、はるかに高い気温になっていると注意喚起したほうがいいのかもしれません。
気温の計測方法を改め、天気予報で「今日の最高気温56度」と表示してくれたほうが、はるかにみんな熱中症対策し、不幸な事故死が減るのでは?と思いました。
(明日の最高気温56度です!とTVでやると当然、大騒ぎになりますが、実際温度計を持ち出すとやはり50度を超えているのが現実です。)
皆さん熱中症には十分注意してください!
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