長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
どうやら気持ちが大事のようです。(ディーラー様談)
何事も結果を出す為には気持ち(心持ち)が必要です。
「やるぞ」という気持ちが大事です。
最近は、(ちゃんと考えている人ほど)自信を無くしているように見えます。
(何にも考えていない人のほうが)前向きにさえ見えるほどです。
「結果」の前には「気持ち」が必要で、その前には「目標」がいります。その前には「動機」。
※子供の進路の場合「動機」「目標」「気持ち」は全て親が主導します。主導方法が上手な場合は成功し、下手な場合は失敗するかもしれません。
※前にも書きましたが、転勤生活者だった為、色々な学校をみました。義務教育(公立)では全国一律に近い指導がなされている、と思っている方が多いと思いますが、違う気がします。ある学校では校長先生が(全国一の行政サービスを目標とします)と公言され実行されていました。お膝元の九州大学に全員入れたい、とおっしゃる先生方、保護者の皆さんの教育熱も大変なものでした。最近流行らない受験指導型の公立学校です。自然と学校の雰囲気も、生徒のモチベーションも高くなっている感じです。
昔(相当昔)のように(山の向こうに何があるのか分からない)時代のようです。
麓から見上げた山の向こうには何があるのか?
山の向こうは、何という町で、どんな人たちが、どんな生活をしているのか?
分からない状態が続くと、(山の向こう)に対する疑問や興味もなくなります。
山の麓(のルール)で生活する分にはそれで構わないのでしょうが、今から山の向こうで戦う子供たちにとっては(山の麓で十何年間という時間をかけてしまった事が)ハンデになるのかもしれません。
今は、その気さえあれば(山の向こう)を簡単に知る事のできる時代なのですが。
(山の向こう)に対する疑問や興味がなくなるというところ(重症)まで進行っている可能性もありますが。(山の向こうの(地の利のある都市部の)人ほど計画的(長期計画)に努力し、結果、優秀な人材を量産している可能性がある、という事に気づいてもいない?)
違う環境で育った双子のその後を追う、というドキュメンタリーがあっていましたが、やはり子供には環境が大事だと感じました。環境次第では、本当に子供の未来は無限に広がります。環境次第ではその逆しかり。番組の最後は「すべて運」という言葉で括ってありましたが。
話は戻りますが、今までのモデルが通用しない時代となっています。(今後ますます)
いい大学、一流企業、安定した人生、というモデル保証がなくなってきています。
人生経験を積んだ親でも、先の読めない状況が生まれているようです。
(子供の将来の最終目標は(安定したいい生活)のようですが、そこに辿り着くまでの道が読みづらい?確実な道を探すほど分からなくなるようです。)
「すべては運」というのは満更でもないようです。
話は戻りますが(気持ちが大事)のようです。
我が家にハイブリッド車が納車されてから1か月が経過しました。
が平均燃費が22km辺りで、そこからはなかなか伸びません。
よくよく調べてみると、(嫁)の運転の仕方が問題のようです。
常にアクセル全開の運転していました。(そこまで分かるのか?とびっくりしましたが)
「運転中、エンジンから電池動力に変わりますので、(クルーズを使うと)アクセルなしでも伸びますよ。」とのこと。確かに平地ではほとんど電池で動いて(エンジンは止まっている)いるようです。
ハイブリッド車では(車の性能)+(車の運転技術)が合わさった時にいい結果(低燃費)につながる、との事です。
その前には(低燃費で運転する)とか(環境に配慮した・・・)とかいう運転者自身の気持ちが一番重要のようです。
私「その気持ちがあるのかを確認してきます。」
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