長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
沖縄の『道の駅』レポートです。
①『道の駅』豊崎 大型ショッピングモールに隣接する道の駅。広い敷地に①情報提供施設②JA直売店が併設されている。情報提供施設のパンフレットの量にはびっくり。土地柄か飛行スケジュールも掲示されていた。JAの直売店には、県外の産品も多数取り揃えられており、地元客向けのSM的店な店作りとなっている。特産品のフルーツも多数出品されていた。アテモヤ、パッションフルーツ、スターフルーツなどが出品中。パッションフルーツもほんの少し出ていたが、価格をみてびっくり!松浦のC品(30円)程度のパッションが1玉300円で売られていた。ちなみに那覇空港では、同じくC品が1玉550円で売られていた。びっくり!
②那覇空港でイチ押しと薦められた『道の駅』いとまん。ここは今まで見た『道の駅』で最大級の駐車スペース。従業員さんに尋ねたら500台とのこと。①JA直売店②JF直売店③観光物産店④その他で構成された大型の道の駅。JAの直売店も大型でたくさんのお客様が買い物をされていた。JFの直売店には、鮮魚店が軒を連ね、新鮮なお魚、お刺身、お惣菜をメインに販売。どうやら(まぐろ)が特産らしく、どの鮮魚店でも、マグロの刺身をメインに販売していた。九州で見かけ刺身の盛り方(大根、とさかなどで上げ底)と違い、お刺身のみをトレーに整然とぎっしり並べた感じ。真っ赤な身が映えてきれいな盛り付け。この他(九州で言う)(ぶだい)が多数並んでいた。貝類ではシャコガイ、牡蠣が並んでいた。すべてお刺身販売。観光物産店も、お土産、スイーツ店、かまぼこ店、沖縄そば店などが入りにぎやか。
ここで2万円ほど土産を調達。
ここで高速道路で移動。
③『道の駅』許田。 ここはお客さんが本当に多い。『道の駅』のイメージとしては■商店街、とか■市場とかいったイメージ。宝くじも売っている。パンも焼いている。竹笛?で従業員さんが(となりのトトロ)を演奏中。子供たちが集まっていた。飲食メニューでは(期間限定!ステーキ定食)が大々的に販促されていた。松浦でもステーキハウスを準備している為、興味深々で見学。実際食べてみた。お手軽価格のステーキ定食、いいかも。食事中、ミチノエキの社長さんをお見かけしました。5千円ほどお土産を調達。ココの道の駅は若い従業員さんが多く、雇用の受け皿としての道の駅といった感じがした。
④『道の駅』おおぎみ。 TV撮影が来ていた。元巨人軍の宮本投手が何やら食べていた。何を食べていたのだろう?品薄ぎみの道の駅。滞在時間5分。
⑤『道の駅』ゆいゆい国頭。 ここの道の駅の周辺は、何もない、人もあまり住んでいない、海がきれいで、さとうきび畑に囲まれた、といった感じ。道わきには、■大型かに横断注意!■やんばるくいな横断注意!の看板があった。施設は非常に充実しており、展示室、観光物産店、レストランなどが併設されている。まさにナショジオ741といった道の駅。ゆったりしていて長居してしまった。ご当地飲料を1500円調達。滞在時間1時間。
⑥基地の街へ移動。『道の駅』喜名番所。 轟音で戦闘機が飛んでいる。読谷村という地名の割りに大きな街のようだ。『道の駅』の観光案内の方に尋ねると人口は5万人とのこと。松浦市の2倍の人口の村だ。飛行機の轟音を除くと、非常にのどかな感じがする。沖縄移住者人気NO1の村とのこと。小さく、物販もない『道の駅』だが、丁寧、上等な作りの『道の駅』で、丁寧な観光案内がされていた。注:『道の駅』内での飲食は一部禁止!詳しく観光案内の方にお尋ね下さい。
⑦『道の駅』かでな。ここでも戦闘機が轟音で飛んでいる。但し、ここの『道の駅』のウリが、その轟音の戦闘機だ。観光物産店、レストラン、基地の資料室に米軍基地を臨む展望台。1時間ほどの滞在中、修学旅行の団体が入れ替わりたちかわり、といった感じだ。少しせま目の観光物産店に学生が押し寄せている。ご当地Tシャツ3000円で調達。
今日は大村より、『道の駅』彼杵の荘、と『道の駅』さいかい、によりました。大村の山間部では気温3度で、雪がちらちらと舞っていました。沖縄28度から3度の地元へ。
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