長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
ココ最近、朝晩の冷え込みが厳しいです。昼は真夏日なので当然半そでで過ごしていますが日暮れから明け方にかけての冷え込みのせいで周りは風邪ひきが増えています。
今日の本題ですが、松浦市は全国TOP10に入る水揚げを誇る水産都市です。
市の中心部にある松浦魚市場では毎日大漁(大量)の魚が水揚げされています。
魚の量もさることながら、市場で働く方の人数も相当なものです。
活気あふれた市場の雰囲気を少しでもお伝えできれば!と松浦TVで近日ご紹介致します。お楽しみに!
市場の中を4時(AM)からカメラを持ってウロウロしていると、休憩スペースで荷捌きの方にお話を聞くことが出来ました。平戸の方との事です。他にも皆さん、佐世保、伊万里などあちこちからお仕事の来られているとの事です。
年齢層も幅広く、老若男女、松浦市の雇用を支える中心地といった感じです。
松浦市といえば、全国有数の電力の町(火力発電所)です。アジア最大規模だそうです。
(佐世保の松浦屋では、よく、佐世保の人から松浦の発電所は原子力やろ?って聞かれていました。)
そんな松浦市には当然火力発電所(九州電力と電源開発)の煙突が立っています。
そんな煙突をよくみると、ぐるぐる螺旋の階段が煙突のてっぺんまで続いています。
そこから一望できる景色を見てみたい!もっと言うと煙突のてっぺんにライブカメラなんかを付けて中継してほしい!
スカイツリーのニュースを聞きながら、松浦市の隠れた絶景を想像します。
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