長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
今更ながらですが、よくよく考えると農家の方は無収入の月が多々発生します。
先月も0円、今月も0円、来月はちょっと、とかいう感じですか。
しかも、来月は収穫が続くからちょっと収入が立つな、と見込んでいるところに天候不順、(大干ばつなどが発生し)、(または市場の相場がただ同然)などで、思ったほど収入がなかった、なんてことも十分すぎるくらい想定できます。
先日、朝早くから作付した落花生ですが、またまた、半分ほど(干ばつの為)枯れてしまいました。
植えても、植えても、水をやっても、枯れてしまい、植えかえて、水をやっても、枯れてしまい、毎日、毎日、畑を見るだけで頭が痛くなります。
廻りの方たちからは「趣味の園芸」と言われていますが、今日、畑で、前述の事を考えていると頭痛が激しくなりました。
■無収入の月がある、というプレッシャーと■見込んだ収入がダメになるかもしれない、というプレッシャー。
専業農家さんのさらされているストレス環境を想像するだけでギブアップしてしまいます。
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