長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
今日は1日中畑作業でした。
■パッションの発根剤注入作業■玉ねぎの追肥作業■トンネルの窓開け作業■大根間引き作業■草取り、です。
昼の弁当も開けることなく、暗くなるまで作業しました。
農作業に没頭して感じたこと。
「農作業は孤独との戦い」
自分の畑を、自分の計画で、自分だけで作業し、結果(お金を稼ぐ)を出す。
最初から最後まで一人きりでやったとしたら、それは本当の孤独です。
どれだけ頑張っても、どれだけきれいな(草のない)畑を作っても、どれだけきれいなお野菜を作っても、隣で「頑張ったな!」と声をかけられることもないとしたら。「これほど空しい職業はない」と感じました。
「よく頑張ってるな」と毎日、隣で(8年間も)褒め続けてくれる上司のありがたみを感じました。
これからは積極的に出荷農家さんの畑に遊びに行かねば!と思います。
追記:今日畑で事件がありました。手塩にかけて育てている「大根」が一部枯れています。理由をよーく考えてみると、思い当たるフシがありました。おそらく、というか、たぶんというか、犯人はうちのOさんです。つい先日噴霧器で豪快に除草剤をまいていたのを思い出しました。
追記2:これからというのに、これからが忙しさ本番だというのに、一人減り、二人減り、皆さんダウンしています。
GWは大丈夫でしょうか?
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