長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
今年も節電の夏になる。とのことです。
今日は閉店後の21:00くらいより店内温度が急上昇しました。
おかげで冷蔵庫、冷凍庫の調子は悪いし、野菜コーナーも30度を越えです。
緊急避難です。で、やっと落ち着きました。
明日、ホームセンターに行ってオープンショーケースの蓋を作ります。
毎日(こんな風だと)体がもちませんので。
今日は午前中佐世保、午後より江迎にて打合せがあり、佐々から山越えで江迎入りしました。
途中、佐々の山の中で、異様な風景を目にしました。(この前も書きましたが)
最近、松浦市でも盛んに行われている(いのしし用ワイヤー柵)です。
佐々の山の中はいのししが多いらしく、その鉄柵の設置具合も大変なものです。
道路以外は全て鉄柵!というぐらい鉄の柵だらけです。見ているだけで息苦しくなりました。
おそらくは、いのししが入らないように設置されている鉄柵ですが、人間が鉄柵の中で生活している感があります。
いのしし対策は絶対必要ですが、景観悪化(被害)による地域全体の不動産価値低下とかないのでしょうか?
いのししの被害よりそっちのほうが甚大では?
[0回]
PR