長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。 道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。 道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
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今日は朝から生産者さんが「花粉警報が出たばい」とおっしゃっていました。
そう言われれば、なんとなく鼻もムズムズします。
よくよく伺うと、稲穂の花粉の警報のようです。
台風が来るようですが、万が一直撃した場合、収穫まじかの稲が倒れてしまい、機械での収穫が出来なくなってしまうそうです。
で、今日は、朝から、皆さん、田んぼで稲刈りに入られているようです。
様子見がてら、午後より畑に出かけました。
先日作付した、大根、ニンジン、じゃがいもの様子見と、電気柵の通電チェックを行いました。
今年は、ご指導農家さんの言いつけを(コッソリ)守らず、違うやり方で(コッソリ)作付しました。結果がどうか?とずっと気になっていましたが、今日、畑の発芽状況を見て、びっくりです。まだまだ分かりませんが、思った通り、計画通り、順調のようです。(コッソリ計画では当初の栽培計画より1反当たり40000円ほどのコストカットが出来そうです。)
ですが、畑に入ってみると、今年はコオロギの当たり年?でした。(今朝も話題に出ていましたが)
急いで道の駅に戻り、コオロギ駆除の薬を散布しました。
(農家さんに散布方法は伺ったのですが、畑に直接まく事に(どうしても)抵抗があり、言いつけを守らず、ご指導の量目の半分を、畑より2m外の畦道に散布しました。)当然、道の駅に帰ってから、ご指導農家さんには「ちゃんと言いつけ通り散布しました!」と報告しましたが。
(無農薬栽培とか言うつもりは全くありませんが、普通の感覚として、口にするものに薬をまくという事は抵抗があります。)
道の駅の畑には収穫を控えた落花生があります。
収穫を控えたと行ってもまだまだかかりそうですが。
近くの農家さんのご自宅を覗いたら、ちょうど収穫した落花生の天日干しをされていました。
どうやら、うちで作っている落花生とは違う品種のようです。
早速、お願いして、来年の比較栽培用に種を譲って頂きました。「楽しみな種」(従業員さんは「悩みの種」と言っています。)がまた一つ、増えました。