長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
今日は「道の駅の役員さんのご自宅の薪ボイラーの見学」に行ってきました。
はじめて見る薪ボイラーです。
山小屋には薪ストーブを導入しますが、薪ストーブ購入直後、役員さんより「うちも薪でお湯ば沸かしよるぞ!今度見に来い!」とお声をかけて頂きました。で本日の訪問ですが、実際見た薪ボイラーは、想像の何倍も実用仕様で、今更ながら欲しくなりました。薪ボイラーの大容量の貯水タンクで沸かすお湯は、台所はもちろんのこと、お風呂や、やり方次第では室内の暖房にも利用可能など、まさに万能ツールです。20年前より実働しており、以来ずっと薪での生活とのこと。
試しにメーカーのHpを見てみましたが、現在、大型薪ボイラーの取り扱いはないようです。今の時代にマッチした(最先端の)ツールは何十年も前から販売されており、今は姿を消している模様です。(時代を先取りし過ぎた?)
役員さん宅を伺ったもう一つの理由は「薪割り機」です。
こちらも初めて現物にお目にかかりました。1mほどの鉄製の機械(鉄製のブレードに丸太を圧縮力で押し出し割る)ですが、その動作は驚くほど遅く、なんとも頼りないのですが、実際試してみると、大木の丸太も、簡単に薪状に砕いてしまいます。圧縮力は4トンもあるそうですので、どんな丸太でも難なく作業をこなすみたいです。こちらも早速価格調査です。
明日は早朝より、直営農場の作業です。玉ねぎの追肥に、草刈に、トラクター用の下屋増設に、小麦ふみ、作業満載の1日になりそうです。
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