長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
「あそこのお店はいつもお客さんが多かよ」とよく耳にする「大型店」がリニューアルのチラシを入れていました。
なんでも、テナントが、多数、撤退する為、リニューアルをするそうです。
テナントは、その業種、力具合などで景気動向の煽りをモロに受けます。(デベロッパーは安全地帯での営業です。)
集客状況などの見た目ほど経営状況はよくない、という典型ではないでしょうか。
「地元のスーパーがなくなった」と生産者さんがおっしゃっていました。
ショッピングモールはレッジャー産業、地域スーパーは社会インフラだと考えると、地域住民のみなさんの今後の生活にはだいぶご不便があると思います。
来月より、電力料金の値上げが始まります。
単価当たり12.9%の値上げとなります。
LEDのではな、「電気料金が最大70%下がります」という謳い文句に誘われて、「割高な高いLED電球に入れ替えたが電気料金は全く下がらなかった!」という怒りのコメントをよく耳にしましたが、要はその他、空調、冷蔵、冷凍設備の電力使用料が大半を占めた為です。(店舗において照明の電気料金に占める割合は無いに等しい)
ということは、道の駅に関連の深い、水産関連企業の今後の(電力料金値上げに伴う)経営負荷は相当なものとなるのでは?ということになります。
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