長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
温度計が壊れているのか、体調が悪いのか(悪くないです)、表示気温よりかなり冷え込んで感じます。
明日は一部、雪の予報も出ています。
今日は、長崎県道の駅の従業員研修会が彼杵でありました。毎年の恒例行事です。
普段交流することのない、長崎県下、道の駅の従業員さんが一堂に会し、研修です。
うちのスタッフさんも緊張気味で受講されていました。
帰り際「明日は、お店で、ほかの従業員さんに今日研修で習ったことを指導して下さい。」と言うと、「明日はお休みです。」との返事です。「じゃあ、明後日ですね!」と伝えると困った顔をしていました。
人それぞれ、感じ方が違います。(体感)
いつもと「違う」、今までと「違う」と感じる(体感)は要注意です。
いつもと「違う」と感じる「原因」を自分なりに「仮説」だて、「調査」「検証」する必要があります。
ここまでやると自分なりの「見通し」がでます。
(逆に、ここをやらずに放置すると、「なんとなく」という、あてにならない「勘」でしかありません。)
何にでも評価価格があります。
困ったことに1物1価ではありません。
同じ商品でも、売っている店が違うと価格も違います。
不動産などの唯一商品であっても、評価者、評価方法次第で、複数の評価価格が生じます。
(この場合、立場、立場での有利価格をお互いが主張しますが)
ここ2年で、松浦市内の交通量が激減しました。
要は市外からの流入量が激減したということです。
■この道を通って平戸に行かなくなった。■ここ松浦市を目的に来る人が減った。ということです。
それは、何%という規模ではありません。何十%とか何分の1とかいう単位で交通量が減っています。
この傾向は今後ますます拍車が懸かります。
この時、松浦市全体のの土地評価額が問題になります。
土地評価額の推移予測として、実態に則した「今後10年間の推移予測」をたてる必要があります。
(事業資金の担保に利用している可能性もありますので。)
自分が得する計算、(儲かる計算)をする人は多いですが、今は、あえて、自分に不利益な「最大限のリスク予測」を必要とする時代ではないでしょうか。
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