長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
先月の道の駅会議にて、(いつもお世話になっている)ふらっと様より、全道の駅共通イベントの(すごい)ご提案がありました。
各道の駅の地元の高校(家政科など)とコラボしての、「高校生の開発した道の駅弁当」チャレンジ販売!という企画です。
他の道の駅の皆様は(企画に参加するか)考え中、でしたが、松浦は「ハイ!ハイ!ハイ!是非やります!」と手を挙げてきました。
我らが松浦市にも松浦高校(普通科ですが)がありますので、早速、クラブ活動(調理部)でも参加出来ないか、只今打診中です。
以前、道の駅松浦オリジナル企画「高校生版、兼業農家のススメ」なるものを準備しておりましたが、(普通高校の生徒さんに、通学前の1時間、農業を自分でやってもらい、高校3年間で貯金300万円を目指そう!という企画でしたが)、地域の皆様に「学生の仕事=勉強」「子供をお金で釣るような企画は好ましくない」などと意見頂き、あえなく頓挫してしまいました。
その当時も言ったのですが「大人(親)でもお金を上手に稼ぐことができないような時代です。だったら、子供のうちからお金を稼ぐ=お金を稼ぐむずかしさを経験するという事も勉強ではないですか?万一、本当に3年間で300万円も貯金できる高校生がいたらその子は(その子の人生で)大きなスタートダッシュをきれたことになるんじゃないですか?」とかなり頑張ったのですが頓挫しました。
子供にはお金の話はタブーという変な空気感があります。(いつまでも子ども扱い)
たとえ、いい子が、いい学校を出て、いい会社に入っても、今の日本には安全地帯(確実な保証)はありません。
大人が早くそれに気づき、子供のためになる対策を講じる必要があります。
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