長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
モデルハウスを建設する山は標高250Mの場所にあります。
昨晩の(一瞬の)吹雪きであっという間に雪景色です。
今朝は地元の子供さんが雪だるまを作っていました。
道の駅のある平野部とは景色も気温も大違いです。
車載温度計ではやはり2~3度違います。
新年が始まりました。
1月~3月にかけては例年、■出荷者新年会■出荷者研修旅行■道の駅従業員研修などがあります。
また直営農場では春撒き野菜の準備などもあります。
話は変わりますが、今年はどんな1年になるのか?
毎日、色々な人とお話をしますが、「見通し」はいろいろあるようです。
ある松浦市議会議員の方曰く「格段に良くなってきている」別の生産者さん曰く「何となく先が見えない」別の方曰く「事業継続不可能」など。両極端の「見通し」です。
それぞれのおかれている環境(立場)などによる先々の「見通し」でしょうが、一つ言えることは、■「良くなっている」と感じている人は、その前提で行動し、■「悪くなっている」と感じている人もまたその前提で行動する、ということではないでしょうか。
個人的には(移民政策がない場合)「経済は今後、徐々に、加速しながら、永久に縮小する」と感じているので、その前提での行動をとります。
話は変わりますが今朝方TVで政治家の方々の討論会があっていました。「金融政策」「財政出動」による景気浮揚策のお話です。見ていて感じたことは、肝心要の「人口減少に伴う資産評価(減損会計)」の話題を意図的に避けている?ように感じました。財務省は「国の貸借対照表」を持ち出し、「資産」を強調していますが、個人も企業も、特に金融機関も、資産評価の方法次第、会計基準の指針次第では、たった1日で世の中がひっくり返る!この話題を意図的に躱しているように見えました。決算書で読み取れる「負債」総額と、読めない「資産の毀損」問題。ある日突然「損失処理」がかかる(貸借対照表の縮小)爆弾を日本国土全体が抱えています。まさしく「負の雪だるま」です。
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