長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
電気料金の値上げがいよいよ始まります。
昨日の長崎県道の駅分科会にて「電気料金の削減機械」のお話がありました。
(おそらくデマンド計の管理機械だと思うのですが)
早速、本日、市役所の方に、(導入している道の駅の)導入方法(助成金の種類等)を調べて頂くようお願いしました。
また、レジの不具合が発生中です。
原因としては管理PCのOS(XP)の老朽化も一因のようです。
ということは、レジ管理ソフトと管理PC双方の入れ替えも検討する時期が近いということ?
出費が続き頭が痛いです。
昨日の続きですが、松浦市内の交通量が全線、激減しています。
原因は■松浦市を通らなくなった■松浦市に来なくなった、などでしょうが、減った分の交通量はどこに行ったの?という疑問が出てきます。
早速、長崎県の統計課に問い合わせ、(時々見かける道端のカチャカチャ統計)資料を頂きました。恐ろしい内容満載です。(ここでは詳細は書けません。)
内容としては①松浦市内全線 激減しているのは間違いない!②隣接する市の交通量がその分増加し、2年前の何倍も交通量が増えている。ということがはっきり記載されています。
ここで次の大きな問題が考えられます。やはり不動産価格の件です。(今回は企業)
貸借対照表の資産欄は上から(換金性)順に並びます。
当然、現金、有価証券から並び下の方に不動産が顔を出します。
ココの(資産中)不動産の割合が大きい企業は、この先「大ごと」になる可能性が出てきます。
現金も不動産も同じ「資産」ですが、不動産は「時間軸」で試算されますので、即時換金する必要が出てくると、そのダメージは計り知れないものとなることが想像できます。
市内の交通量が減った、観光客が減った、という話題は、観光関連の企業だけの問題(小さな事に見えますが)というより、実際は、その他の「市内雇用」を守っている大企業の大問題である、ということになります。
交通量が減る事による、不動産価格の下落は、大企業(ほど危ない)の存続を危ぶ危険なもの、と何人の人が気付いているのか?
話は変わりますが、今日ログハウスメーカー様より配達予定日の連絡が入りました。
雨が続き現場の基礎工事はおろか整地も終わっておりません。
[2回]
PR