長崎県松浦市にある道の駅『松浦海のふるさと館』のオフィシャルブログです。
道の駅では出荷者数もまもなく800名を超え、にぎやかさはドンドン増しております。
道の駅という特殊な経営環境下での日常の一コマを備忘録として書き込んでおります。以前のブログは引越しにより消滅致しました。ご迷惑をおかけ致しますが末永く、道の駅『松浦海のふるさと館』をよろしくお願い致します。
18日は夕方6時よりNHK様の生中継が入ります。
昨日、あるお取引先様が、「昨年の10月以降、想像を絶する落ち込み。間違いなく、前年対比で20~30%ダウンしている。」とおっしゃっていました。
なぜ、20~30%とおおきな幅があるか?と尋ねると、この方の自社の落ち込みの話だけではなく、この方のお取引企業群、それぞれが、20%~30%のダウン幅の中にある、という意味でした。
連日のマスコミ各社による「株式高、上場企業好決算予測報道」などの、上辺の世界と、地域経済の実態との乖離は、今後大きなひずみを生むのではないでしょうか?
(企業の耐えうる「耐性」はBEPから前年対比70~65%(業種による)が平均と言われていますので、2順目は来ない可能性があります。)
経済は、よく、「確率論」で語られますが、(地域住民の体感感覚による多数決)では、マスコミによる連日の「景気は今後高揚する」派、が多いのか、それとも、この方がおっしゃる「地域経済は崩壊する」派、が多いのか?
後者の感覚が多い場合は、当然、企業も個人も「貯蓄(内部留保)」という形で備えるため、(行政の単式会計にはこの備えという考え方はありません)地域経済の更なる「後退」を招き、「10年後の経済規模が現在の50%を切る」という予測も(まだまだ足りない、さらに深刻)ということになります。
「その時、年金はどうか?税収はどうか?残る産業は何か?行政はどうなるか?など、想像すると怖い!」とおっしゃっていました。
今日も花粉注意報が出ています。
今年は「猛威」を振るうそうです。中国からの大気汚染流入と合わせると大変なことになるのでは?と心配です。
既に我家では空気清浄機2台がフル稼働していましたが、昨日、大型を1台追加しました。
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